ペットボトルの中の水滴を簡単に取る方法。すぐ中が乾きます!

ペットボトルを洗ったあとの中には水滴がたくさんついています。

この水滴を取る方法はないものでしょうか?

この記事では、ペットボトルの中の水滴をあっという間に取る簡単な方法を紹介します。

そればかりか、すぐペットボトルの中が乾くので急ぐ時にも便利な方法です。

この方法はファスナー付きのビニール袋や水筒、空き瓶などでも使えます。

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ペットボトルの中の水滴は取れにくい!

ペットボトルの中の水滴は取れにくい!
ペットボトルの中の水滴は取れにくい!

ペットボトルを再利用するので中を洗うと、中に水滴がたくさんつきます。

この水滴の問題点は3つあります。

  • ペットボトルの口が細ので水滴が取りにくい
  • ペットボトルの中の水滴は乾きにくい
  • 逆さまでも上向きでも中の水滴が乾かない

このペットボトルの中の面倒な水滴を簡単に取って乾かす方法を紹介します。

ペットボトルの中の水滴を取るため準備

細く割いたティッシュペーパーだけ!
細く割いたティッシュペーパーだけ!
準備するのはティッシュペーパー1枚だけ。

ペットボトルの中の水滴を取るために準備するのはティッシュペーパー1枚だけ。

ティッシュペーパー1枚でほとんど中の水滴は取れてなくなります。

ティッシュペーパー1枚を写真のようにタテに割きます。

割きやすい方向があるのでちょっと割いてみると見つかります。

ティッシュをペットボトル内に入れる

割いたティッシュをペットボトルに入れる
割いたティッシュをペットボトルに入れる

縦長に割いたティッシュペーパーをスルスルとペットボトルに入れます。

水滴がくっついて入りにくい時は、ペットボトルに押し込んでも大丈夫です。

ペットボトルをタテやヨコに振る!

ティッシュの入ったペットボトルを振る!
ティッシュの入ったペットボトルを振る!

そしてフタをしてペットボトルをタテやヨコに振ります。

フタが無い時は中の水滴が出ないようにペットボトルの口を指で押さえて振ります。

ペットボトルには振り方のコツがあります。

ペットボトルの中の水滴が残っているところにティッシュがぶつかる様にふる。

コツはやっていくうちにわかります。

とにかくタテとヨコにペットボトルを振りましょう!

ペットボトルの中のティッシュが水滴を吸い込んでだんだん重くなっていきます。

ペットボトルの中に水滴が無くなると完了!

キレイに水滴が無くなったペットボトル。ティッシュは水で重くなる
キレイに水滴が無くなったペットボトル。ティッシュは水で重くなる

ペットボトルの中の水滴はどんどん無くなっていきます。

もし途中で水滴が取れにくくなったら、ティッシュを交換すれば完璧に水滴が取れます。

ペットボトルの中の水滴はほぼなくなるので、乾いたのと同じ状態になっています。

ペットボトルを逆さまにすると中の濡れたティッシュは簡単に出てきます!

この状態のペットボトルをテーブルなどの上に立てておけばすぐに乾燥します。

ここまでの時間はおよそ5分もかかりません。

せひチャレンジしてみてください。

応用編:容器内側の水滴を取る方法

この方法はペットボトルの中の水滴だけではありません。

最大のメリットは

  • 簡単に中の水滴がとれる
  • 簡単にすぐ内側が乾く

実は応用としてこんなものでも効果的に水滴がとれてすぐ乾燥します。

  • ジップロックなどのビニール袋の中の水滴
  • 水筒の中の水滴
  • 空き瓶を洗った時の中の水滴
  • 調味料のボトルを詰め替えで洗った時の水滴
  • シャンプー詰め替え時の洗浄でついた水滴

ティッシュペーパーを使って内側の水滴を取る方法は、かなり広く使えます。

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