パパ家事流「塩らっきょう」簡単な作り方

5月下旬ごろからスーパーの店頭にらっきょうが並んできました。塩らっきょうの簡単な作り方を紹介します。

塩らっきょうは、おいしい!

2019年6月8日 出来上がった今年初の「塩らっきょう」です。
2019年6月8日 出来上がった今年初の「塩らっきょう」です。

甘くない「らっきょう」です。そうです、塩らっきょうです。

塩らっきょうは、あっさりしています。お酒のおつまみや、白いご飯にのせて食べたりと、無添加のその味は素朴で実に美味しいのです。

準備するもの

ビン(1kg用)
梅酒やらっきょうを漬けるためのビン。スーパーでらっきょうや梅の横に500円~700円で置いたあります。

らっきょう:1kg
畑から取ったままで売っているらっきょうです。ビニール袋に入って売ってます。

塩:100g
らっきょうの重さの10% 今回はらっきょう1kgなので100g。

酢:適当です。
ビンにらっきょうをつめた後に入れます。

スーパーでらっきょうを買いましょう!

では、スーパーに行ってみましょう。買い物かごをカートに積んで、いざらっきょう売り場へ・・・

だいたい野菜売り場近くに、キャンペーンみないに置いてあります。漬けるためのビンもあります。

一般的には1kg前後がビニール袋に入って売ってます。産地はいろいろです。

包丁で両端を落とします。

買ってきたらっきょうをキッチンでボールや大きめお鍋に出します。そして、一個ずつまな板の上に置き、らっきょうの両端を包丁で落とします。

慣れたら、5~6個一緒に切り落とせます。プロ並みですね・・・

写真の様に、よく食べる「らっきょうの形」をイメージして落とします。

よく洗う

全部両端を落としたら、大きな鍋やボールに入れて水で洗います。この時が重要です。

水の中でらっきょう同士をぶつけて強くもみ洗いするのです。両手でらっきょうをつかみ、ゴシゴシとそれをこするのです。

すると、あらあら、薄皮がむけて、つるんつるんとした、白くかわいいらっきょうになります。一皮むけて、超キレイニなりますよ。

一皮むける!

まだ、古い皮が付いていたり、らっきょうに根が残っていたら取り除いてください。終わったらザルにあけて水を切ります。乾かなくてもOKです。

とれたらっきょうの皮は、キレイニ捨てましょう。これ意外と難しいです。いろんなところにくっついて、なかなか難儀します。

ビンをよく洗っておく

買ってきたビンをよく洗っておきましょう。汚れていたりすると、らっきょうを痛めることもあるかもしれません。

熱湯消毒は、したことがありません。熱湯消毒すると完璧だと思います。

らっきょうを3回に分けていれる。

ここからはにビンの中に、らっきょうと塩と水と酢を入れるのです、順番は以下の通りです。適当で大丈夫です。

1回目:1/3のらっきょうを入れたら「塩」

はじめに、らっきょうをビンの底から4~5センチくらいいれます。次に、塩を1/3程、らっきょうの上にばらまきます。

2回目:1/3のらっきょうを入れたら「塩」

次も同じようにらっきょうを入れて、その上に塩をばらまきます。

3回目: 1/3のらっきょうを入れたら「塩」

最後のらっきょうを入れます、その上に残りの塩を全部ばらまきます。

水を70%まで入れる。

次に水道水をビンの70%まで入れます。

酢を入れる。

残りの30%の空間に、酢を入れます。

イメージは写真の様になります。(実は、この写真は、今日完成したものです)

できあがった塩らっきょう

ビンをまわしてなじませる。

全部いれたら、ビンを数回ほどぐるぐると回してかき混ぜます。塩が底に沈みますがそれでOKです。

仕込みは完成です。ここまでで、約40分もあれは終わります。

冷蔵庫でねむらせる。

ビンは冷蔵庫の野菜室なので、熟成させます。たまに、ビンをくるくると回してなじませます。

10日目くらいからどうぞ!

早ければ、10日目位で食べる事ができます。もっと時間を置けば、さらに熟成して美味しくなります。

しょうゆをつけて食べても美味しいです。塩らっきょうはしょっぱいのですが、なぜかしょうゆが良く合うのです。

この塩らっきょうは、あまりしょっぱい感じはしません。

1年以上もちます。

冷蔵庫で保管すれは、1年以上楽に保存できます。

まとめ

途中の写真が無いので、イメージしながら作ってみてください。

らっきょうとらっきょうの10%の重さの塩と水と酢で作るのです。超カンタンですが、とにかく美味しくできます。

くれぐれも、らっきょうのビンのなかに使ったハシを入れたり、なめたスプーンをいれたりしないでね。あなたの雑菌が繁殖しますから・・・(笑)

パパとママのおつまみにどうぞ。

なおパパ