『タイのマンゴー』バンコクからお土産に日本に送る方法

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タイに旅行に行った時日本へのお土産に生マンゴーを送る方法を紹介します。

生のマンゴーを持ち帰る場合、検疫等の手続きが難しいので代行業者にいらいすると自宅まで配送してくれます。

タイの思い出にバンコク旅行先から自宅に送りおいしいマンゴーを日本でも食べられる方法を説明します。

その1:タイの検疫が厳しい生のマンゴー
その2:タイの検疫の許可
その3:現地から代行業者に依頼する方法
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その1:タイの検疫が厳しい生のマンゴー

バンコク ワット・ポー近く カットしたマンゴ-が売っている

タイから日本へお土産で生マンゴーを飛行機で持ち帰ることはとても難しいです。

生のマンゴーは「条件付き輸入解禁植物」に該当します。
つなり、輸入には一定の条件があり許可を得る必要があります。

免税売店で購入しても「条件に適合していない」ならば日本に持ち込めないのです。

空港の検疫も通りませんのでご注意下さい。

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その2:タイの検疫の許可

日本向けの特別梱包にして「植物検疫証票を貼付」その上「FOR JAPAN」の標示がなされていることです。(下のようなスタンプが押されます)

検疫に合格するためには、箱詰めの方法や様々な細かい指定があります。

タイ産マンゴウの生果実に関する植物検疫実施細則

告示9の輸出植物検疫が終了している旨の表示は次のアの様式、仕向地が日本である旨の表示
は、次のイの字句によるものとし、こん包の側面等の見やすい場所に、容易に確認できる大き
さで行われるのものとされている

引用:植物防疫所 タイ産マンゴウの生果実に関する植物検疫実施細則

詳細:植物防疫所の公式サイト

出典:植物防疫所のホームページ

その3:現地から代行業者に依頼する方法

タイのおいしい生のマンゴーを日本へのお土産として飛行機で持ち帰るために、個人で検疫の手続きするのはとても難関です。

そこで専門業者にお任せして簡単にお土産にする方法をご紹介します。

以下の代行業者がありますので利用すると簡単です。

JALUX ASIA Ltd(本社:東京)

本社が日本にあります。
バンコク・エンポリアムショッピングモールの店頭カウンターでも申し込めます。
詳細は、JALUX ASIA Ltdでご確認ください。

代行業者に依頼するメリット

タイにはお土産を日本に届けてくれる代行業者があるなかで、JALUX ASIA Ltdはカウンター越しに依頼できるので、オンラインだけで手続きをするのが不安な方にはおすすめです。

・直接日本の指定先まで届けてくれる「日本宅配サービス」
・JAL便利用者対象に、空港受け取る「JALおみやげサービス」

タイのマンゴーと台湾のマンゴーの違い

台湾で有名な「アップルマンゴー」はまた違った美味しさがあります。タイのマンゴーとの違いを紹介しますので是非ご覧ください。

おわりに

タイのバンコクからマンゴーを日本にお土産として送る方法を紹介しました。

検疫は大変重要な手続きなのでとても難しいと思います。簡単に自宅まで届けてくれる代行業者が安心ですね。

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