炭酸割り「北欧風レモネード」の作り方

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(最終更新日:2019年12月13日)

オシャレな味わいのレモンで作るアメリカ風レモネード。

そして炭酸で割ると一味違った北欧風のレモネードになります。

美味しいレモネードの作り方を紹介します。

「人生がどんなに酸っぱいレモンを与えても、レモネードを作ることは出来る」

全米視聴率NO.1を獲得、エミー賞、ゴールデングローブ賞を受賞した「THIS IS US 36歳、これから」の第1話「誕生日」での感動的なセリフ。

海外ドラマで心に残ったレモネードを作ってみたくなりました。

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国によるレモネードの違い

炭酸が入っていないレモネードは17世紀にはすでに販売されていたようです。

そのレモネードは、国によって炭酸水を入れなかったり、炭酸水で割ったりしています。

主にヨーロッパでは、炭酸水で割ったものを好んでいたようです。

アメリカやカナダのレモネード

炭酸が入っていない砂糖入りのレモン水のことです。

イギリス、アイルランド、オーストラリアのレモネード

砂糖入りのレモンに炭酸水を加えたレモン水をレモネードと呼びます。

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ヨーロッパ風レモネードの作り方

今回は、炭酸水でわったヨーロッパ風のレモネードを作ります。

材料は以下の通りです。

特殊な手を加えないシンプルなレモネードが美味しいので、このように作っています。

1人分の作り方【パパ家事流】
(材料)
1. レモン 半分
2. はちみつ 気分により適当(大さじ1杯位)
3. 炭酸水
4. 氷

(作り方)
1. はちみつをグラスに入れる。
2. はちみつにお湯を少々いれて溶かす。
3. レモンを半分、絞る。
4. はちみつの入ったグラスにレモンを入れる。
5. 氷を数かけら入れる。
6. 炭酸水を注ぐ。
7. 完成。

レモネードに使う強炭酸水

様々な炭酸水が発売されています。

いろいろな炭酸水を使いましたが、その中でおすすめなのが、ウィルキンソンの強炭酸水です。

理由は、日本製ブランドでもあり「強炭酸水」なので選びました。

日本の水だから当然日本人にぴったりなのです。

ウィルキンソンの歴史は100年以上あり、明治時代から世界各国の来賓にふるまわれた製品でもあります。

オーガニックなレモネード

自分で材料を揃えて作るので、添加物無しのオーガニックなレモネードです。

炭酸を加えるので、日本では昔からレモンスカッシュと呼ばれますね。

気分転換、眠気覚まし、徹夜明け、残業続き・・・

働き改革で、多少は健康的になった職場環境です。たまに頑張らばなけらばならない時があります。

そんな時に、是非お試しください。

生レモンのビタミン、レモンのピールに含まれるほろ苦さが醸し出すフレーバーは、身も心もスッキリと穏やかに仕上げてくれます。

イタリアのシチリア産のレモンは、一味違う風味で大好きです。

アメリカ、カナダ風のレモネードも作る

炭酸なしの段階がアメリカ風のレモネードです。このままでも美味しいのです。

レモンのすっぱさと、はちみつの甘さがミックスします。炭酸が入っていないので、少し違った味わいになります。

まとめ

アメリカ・カナダ風レモネードと北欧タイプのレモネードの作り方を紹介しました。

オーガニックなレモネードの苦みのある甘さは、ひときわ大人の味が楽しめます。

■強炭酸の初回記事 >>> こちら

なお(ライター@naoblog33.com)

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