海外ドラマにみる「レモネード」炭酸割のスッキリ感!

海外ドラマで心に残ったレモネードを作ってみたくなりました。どこかオシャレで、奥が深い味わいは大人を感じる飲み物かも知れません。

受賞した洋画にみるレモネードの味

全米視聴率NO.1を獲得、日本でも大ヒットしたドラマで、エミー賞、ゴールデングローブ賞を受賞した「THIS IS US 36歳、これから」は有名ですね。

その中の第1話「誕生日」でのセリフは感動的。

「人生がどんなに酸っぱいレモンを与えてもレモネードを作ることは出来る」。これを思い出したら、なぜか、レモネードを作りたくなったのです。

レモネードの起源

アメリカやカナダなどでは炭酸が入っていない砂糖入りのレモン水をさしますが、イギリスやアイルランド、オーストラリア辺りでは、炭酸水を加えてるようです。

炭酸が入っていないレモネードは17世紀にはすでに販売されていたようです。

レモネードの作り方

1人分の作り方【パパ家事流】
(材料)
1. レモン 半分
2. はちみつ 気分により適当(大さじ1杯位)
3. 炭酸水
4. 氷

(作り方)
1. はちみつをグラスに入れる。
2. はちみつにお湯を少々いれて溶かす。
3. レモンを半分、絞る。
4. はちみつの入ったグラスにレモンを入れる。
5. 氷を数かけら入れる。
6. 炭酸水を注ぐ。
7. 完成。

おすすめの強炭酸水

様々な炭酸水が発売されています。その中でおすすめなのが、ウィルキンソンの強炭酸水です。理由は、日本製ブランドなのでおすすめす。

日本人のあった水なのです。100年以上の歴史があり明治時代から世界各国の来賓いふるまわれた製品だからです。

からだにやさしい自家製

自分で材料を揃えて作るので、添加物無しのオーガニックなレモネードです。レモンスカッシュとの呼ばれますね。

気分転換、眠気覚まし、徹夜明け、残業続き・・・

働き改革で、多少は健康的になった職場環境です。たまに頑張らばなけらばならない時があります。そんな時に、是非お試しください。

生レモンのビタミン、レモンのピールに含まれるほろ苦さが醸し出すフレーバーは、身も心もスッキリと穏やかに仕上げてくれます。

レモンのすっぱさと、はちみつの甘さがミックスします。

炭酸なしの段階は、「アメリカ、カナダ風のレモネード」です。このままでも美味しいのです。

そこに炭酸水で割ると「北欧タイプのレモネード」になるのです。

まとめ

映画のワンシーンを思い出しながら、17世紀からあるレモネードを味わえば、大人の香が漂います。

オーガニックなレモネードの苦みのある甘さは、ひときわ大人の味が楽しめます。

■ウィルキンソンの記事 >>> こちら

なお(ライター@naoblog33.com)