「梅酢ダイエット効果」は本当にあるのか?梅酢ドリンクを作って飲んでみた。

ひそかにブームが続いている 梅酢ダイエットの効果ですが、どのような効果があるのか調べてみました。

梅酢とは?

このブログでも紹介した梅干しを作ったときに出来る、あのしょっぱくて酸っぱいのが梅酢です。

梅干しが完成した後に、ビンに残っているのが梅酢です。

なぜ梅酢がダイエットに効果があるのか?

では、その梅酢がダイエットに効果的といわれる理由を調べました。

効果その1:梅酢のクエン酸

あの酸っぱさの正体は「クエン酸」という成分なのです。

クエン酸は、糖質や脂質をエネルギーに変換する時に使われるのだそうです。

クエン酸が不足している体だと、糖質や脂質がエネルギーにならずに「乳酸」という疲労物質に代わってしまし、疲労感が取れないようになってしまうのです。

クエン酸を摂取していると、糖質や脂質をエネルギーに変換するサイクルが効果的に働き、余分な糖質や脂質が体内に蓄積しないのです。

その結果、ダイエットになるというのです。

効果その2.血液サラサラ効果

梅酢には、血液をサラサラにする効果があると言われています。血液がドロドロだと血流がわるく冷え性になります。

一方、血液がサラサラだと血流が良くなり代謝もアップするので、冷え性からも解放されるというのです。

効果その3.梅ポリフェノールが20%

公益財団わかやま産業振興財団(2015年7月13日)の資料によると次のように梅ポリフェノールについて紹介しています。

それをまとめると、次の様になります。

梅酢は、梅干しを作るときに出来る副生物で、梅の実をその20%相当の食塩で漬けると生じる梅果実由来の液体です。

梅酢には梅の様々な成分が分離して出てきます。そこには「クエン酸が5%」、「食塩が20%」です。そして、ポリフェノールは、もとの梅の実の20%が梅酢のなかに移行している。

参考:公益財団わかやま産業振興財団

梅ポリフェノールには、脂肪を燃焼する効果があるとの報告もされているようです。

梅酢の効果のまとめ

1.クエン酸の効果で余分な糖質や脂質を体内に蓄積しない。

2.血液をサラサラにする効果で血流が良くなり冷え性にも良い

3.梅酢ポリフェノールで脂肪燃焼、ダイエットが期待できる。

この様な成分が入っているので、ダイエットに良いとされているのですね。また、クエン酸は腸内環境をよくする効果もあり、お通じが良くなるのだそうです。

梅酢ドリンクを飲みましょう。

水で割って飲んだら、しょっぱくて酸っぱくて「すごい!」のです。

このまま飲んだら「高血圧」でひっくり返ってしまします(笑)

そこで、かなり薄めて、強炭酸でわって飲んだら、スッキリとしていて実に美味しいのです。

チョットだけで十分な味わいです。風呂上がりに、飲むと爽やかでくせになりそうです。

まとめ

梅干を作ったら梅酢がたくさん出来ました。

こんなに素晴らしい効果があったとは知らず、捨ててしまうところでした。

今日から梅酢ダイエットを美味しくスタートです。

ついでに梅干しの作り方を紹介しておきます。簡単です。

なお(ライター@naoblog33.com)