ボトル交換の面倒を解消!『ウォータースタンド』水道直結3つのメリット

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ボトル交換式のウォーターサーバーから水道直結式のウォータースタンドに乗り換える人が増えています。

その理由は重いボトルの保管場所や交換時の手間を考えると水道直結式はボトル交換が不要でいつでもきれいな水が使い放題などのメリットがあることです。

また、意外とかかるコストを抑えることも要因のひとつです。水道水なら使い放題だからです。とはいっても水道代はかかりますが水ボトル代に比べると低コストです。

ウォータースタンドを「選んで良かった」というメリットを3つにまとめましたので紹介します。

その1:面倒なボトル交換が不要なこと

水道直結なので重さが10kg前後あるボトルの交換が不要です。ボトル置き場から運んでウォーターサーバーに持ち上げて交換する手間がいりません。

交換ボトル保管スペースも不要

定期的に送られてくる水ボトルは保管場所が必要です。その保管場所がいらないことが2つ目のメリットです。

もし水ボトルを使いきれなくて余ってしまったらボトルを保管しておくことになり、逆に不足すると注文をすることにもなります。

どの位発注するかなどの調整が必要です。水道直結なら水の心配は要りません。

その2:バクテリアやウイルスも除去する特殊フィルター

水道直結式のウォータースタンドでは水道水を特殊なフィルターで濾過します。このフィルターはバクテリアやウイルスまでも濾過する特殊フィルターを使っています。

機種により、ヨウ素、セシウム等、放射性物質までをも除去する「RO逆浸透膜フィルター」やナノ技術を利用し、ウィルス・バクテリアを除去する「陽電荷ナノ繊維フィルター」が使われています。水は安全だといえます。

古い水道管や浄化槽の汚れも除去

水道本管まではキレイな水で送られて来ても枝分かれして途中から古い水道管や鉛管を通ることがあります。まだ日本には体に良くない鉛水道管が2009(平成 21)年度、全国で延長 7,530kmが残っていると言われています。

さらには朽化した水道管や貯水槽から剥がれ落ちた異物や汚れなどの不純物が混じりますが高水準で濾過します。ウォータースタンドのフィルターは高い除去性能をもっています。

その3:断水で使えない?実は復旧後に威力を発揮

自然災害等で断水や停電時にはボトル交換式の方が良いというコメントがあります。交換用の水ボトルが飲み水に使えるから良いというのが理由ですす。

しかし、本当のメリットは断水が解除されてからの事です。断水が解除されると溜まっていた水や配管工事で濁った水がきれいで飲める水になるまではしばらく時間がかかることがあります。

断水で止まっていた水道水

またマンション等の建物では水をいったん貯水層にためてから各世帯に供給します。断水の間しばらく貯水槽に溜まっていた水がの蛇口から流れてきます。

特に台風や洪水等で断水が解除された後には家の掃除や飲み水、お風呂や生活用水で大量の水が必要とされます。水道直結式だからこそ断水復旧後にきれいな水が使えるメリットがあります。

断水した時は非常用ペットボトルを利用

自然災害用には非常用ペットボトルで対応します。長期間保管できる水があるので事前に非常用として用意しておくことで対処できます。

水道直結式はコンパクトで取付簡単

水ボトルがないのでウォータースタンド本体はとてもコンパクトです。取付工事は水道からパイプで分岐してウォータースタンドと繋ぐ1時間ほどの簡単な作業です。

出来れば5m以内が良いようです。

蛇口から離れても取付OK

水道直結式ですが蛇口から設置場所が離れていても取付が可能です。30m離れていても可能な機種があります。

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