ダントツのコスパ『ウォータースタンド』実際の料金は?気になる安いランニングコスト

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水道直結式だからウォータースタンドは安く上がると聞いています。なので設置を検討しているのですが、実際にどれ位経費が掛かるのか知りたい。毎月のレンタル料以外にもメンテ料や故障修理代などかかるのでしょうか?

こんな悩みを持っている方向けに紹介していきます。

ウォーターサーバー市場の中で群を抜くコストパフォーマンスで知られるウォータースタンドの費用が毎月いくらかかるのか分かりやすく解説します。

ウォータースタンドを申し込むときに一番の悩みは実際のランニングコストです。

水のボトルを交換するタイプのウォーターサーバーより安いのは当然で、それはすでに数多くの紹介記事からも理解できることです。

ではウォータースタンドを自宅に設置した時に毎月いくらかかるのかを簡単に分かるためにデータを基に3つのポイントで解説します。

ポイント1:毎月のレンタル費用
ポイント2:設置費用、メンテ費用
ポイント3:毎月の水道代、電気代

ポイント1:ウォータースタンドのレンタル料金

ウォータースタンドのサーバーマシンは購入ではなくレンタルで契約します。

水ボトルを宅配する方式のウォーターサーバーはサーバーマシンをレンタルしさらに水のボトルを購入し使用します。

一方ウォータースタンドは水道水を特殊なフィルターでろ過して水を造ります。つまりコストはサーバーマシン代だけという事になります。

他社ではサーバーマシン代は無料となっているメーカーもありますが、サーバーは経費もかかるため実質的には水ボトルに上乗せしてコストの回収を図っていると思われます。

レンタル料金は2つのプラン

ウォータースタンドのプランは「通常プラン」「長得プラン」の2種類があります。

その違いは単純でつぎの2つだけです。

  • 長得プランは通常プランより月額480円安い。
  • 初回に「長得登録料」10,000円かかる。

例えば「ナノラピアネオ」の場合は通常プランと長得プランはこの様になります。

機種:ナノラピアネオ
・通常プラン:月々3,980円
・長得プラン:月々3,500円 + 初回に10,000円

長得プランは初回に「長得登録料」10,000円を支払う必要があります。10,000円を回収するのに約2年かかるのでそれ以上使う場合にお得になります。

機種別のレンタル料金一覧

2つのシリーズがあります。違いは使っているフィルターで、ROフィルターの方が性能が高いためレンタル料金も高くなっています。

  • ナノラピアシリーズ ナノトラップフィルター
  • プレミアムラピアシリーズ ROフィルター(逆浸透膜)

ナノラピアシリーズ(ナノトラップフィルター)

機種名主な特徴
(共通:省電力、連続抽出、ロック)
月額レンタル料金(長得)
ネオ冷・温・常温3,980円(3,500円)
マリン冷・瞬間温水・常温、コンパクト3,980円(3,500円)
ガーディアン瞬間冷温水・常温、コンパクト4,480円(4,000円)
トリニティ冷・常温、大容量タンク3,980円(3,500円)
メイト常温、電源不要、コンパクト2,480円(2,000円)
エコサーバーネオ+エコサーバー4,500円
エコサーバートリニティ+エコサーバー4,500円

プレミアムラピアシリーズ(ROフィルター)

機種名主な特徴
(共通:連続抽出、ロック)
月額レンタル料金(長得)
ステラ冷・温・常温、抽出量選択、*自動除菌5,980円(5,500円)
S2冷・温・常温、省電力5,280円(4,800円)
L2冷・温・常温6,980円(6,500円)
ネオス2常温、電源不要、コンパクト3,480円(3,000円)

*自動除菌システム
数日間利用しない場合でも、サーバー内の水を新鮮に保つことができる

ポイント2:設置費用、メンテ費用

すべてレンタル費用に含まれるので別途請求されません。レンタル費用に含まれる項目は以下の通りです。

・初期設置工事費用
・定期メンテナンス・清掃、フィルター交換
・通常使用による故障修理対応、経年劣化による本体交換

設置1年未満の解約

設置から1年未満の解約(撤去費用):10,000円
設置から1年未満の機種変更手数料:10,000円

契約時の注意点・確認事項

利用できない地域があるので事前に確認が必要です。

また水道直結式なのでカンタンに移動できないため設置場所はよく考えておく事が大切です。場合によっては工事できないこともありますので事前確認をしましょう。

水を使っても使わなくてもレンタル料金は同じです。

ポイント3:毎月の水道代、電気代

(1)電気代(月額の概算)

毎月の電気代は機種により違います。両シリーズには電気を使用しない常温だけのタイプもあります。下にウォータースタンド社の公表値を参考に載せました。

ナノラピア シリーズ
ネオ: 859円、マリン: 427円、 ガーディアン: 203円、 トリニティ :227円、 メイト :無し
プレミアムラピアシリーズ
ステラ: 635円、 S2: 645円、 L2 :1,072円、ネオス2 :無し

水道代

自宅のキッチンで使っている料理や飲み物、洗い物用の水が浄化されてきれいな水になります。つまり通常使っている水の量と同程度なので実質水道代は変わらないということです。

但し、注意が必要なのがROフィルターを使っている場合です。

プレミアムラピアシリーズのデメリット

ROフィルター(逆浸透膜)を使っているプレミアムラピアシリーズでは純水1リットルをつくるために2~3リットルの排水が生じます。水道水の量が通常使っているよりも多くなるのがデメリットです。

水道水は1リットル約0.3円と安い

水ボトル交換式では1リットル100円を超えるので1リットル0.3円前後の水道水はかなり安いことになります。使えば使うほど差が出てくることが分かります。

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おわりに

水道直結式のウォータースタンドのランニングコストを紹介しました。

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