【ウォータースタンドの電気代】いくらかかるの?比較を徹底調査

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ウォーターサーバーは日常の維持費の中で電気代の占める割合が決して少ないとは言えません。

水道水を使ったウォーターサーバーは水が使い放題とはいえ、電気代が高かったらお金ばかりかかってウォーターサーバーよりペットボトルの方が安くなるのではと思ってしまします。

「ウォーターサーバーって、電気代が結構高くつくのでは?」

心配になる理由は、ウォーターサーバーは冷水や温水がいつでも飲めるのが特徴なので、常時水を冷やしたり温水にしておくので電気代がかかり、出費が増えるというのが理由です。

この記事では、ウォータースタンドの電気代を徹底的に調べてみました。

ウォーターサーバーの電気代の比較とその根拠も含めて、わかりやすく徹底解説します。

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ウォータースタンドの電気代はいくら?

公式サイト ➡ ウォータースタンド

はじめに、ウォータースタンドの公式サイトで電気代を調べてみました。

ウォータースタンドの電気代
月150円~月1,072円

ウォータースタンド社で公表している電気代を下の一覧表にまとめてみました。

ウォータースタンドには以下の機種があり、電気代も差があります。

シリーズ名前水の温度電気代(月)
ナノシリーズネオ冷水・温水・常温水859円
ガーディアン冷水・温水・常温水150円(*)
トリニティ冷水・常温水227円
メイト(電気代不要)常温水0円
プレミアムシリーズステラ冷水・温水・常温水635円
S2冷水・温水・常温水645円
L2冷水・温水・常温水1072円
ネオス2(電気代不要)常温水0円
さかなクンのウォーターサーバーの電気代 2021年2月1日現在

この電気代の比較表で分かる通り、まったく電気を使わない機種から、1,072円もかかる機種まであります。

ウォータースタンドの中で一番人気の「ネオ」の電気代は月859円で年間10,308円です。

電気代が最も安いガーディアンは、『瞬間冷温水機能』で使う時だけ瞬間的に冷水や温水にします。

そのためウォータースタンドの中では電気代が月150円と最も安くなります。

また、ウォータースタンドには全く電気代がかからない機種もあります。

電気代が0円の機種は、浄水を提供する「メイト」とRO水を提供する「ネオス2」です。

電気代がかからない理由は、「常温水」だけを提供するので冷水や温水にかかる電気代が不要になるためです。

日本宅配水&サーバー協会の定める消費電力測定方法による試験結果から、一般的な電気料金は次の通りです。

宅配水ウォーターサーバーの電気代月800円~1,200円
一般的な電気ポットの電気代月600円~1,000円

参考に、電気ポットの電気代と比較してみます。電気ポットの電気代の計算は以下の「日本電機工業会自主基準データ」を参考にしました。

電気ポットの年間消費電力量は、日本電機工業会自主基準HD-112による測定に基づいて算出されています。その基準は、室温23度、湯わかし2回/1日、再沸とう1回/1日、保温90度で1日に23時間、年365日、その他水量等の試験条件によるものです。
電気代は1kWhの電力量料金単価を27円で計算しています(小数点以下四捨五入)。

TIGERの蒸気レスVE電気まほうびん(PIP-A220)2.2リットルでは、232kWh/年消費するので電気代は 約6,264円/年です。月522円です。

ウォータースタンドの電気代はTIGER電気ポットの約1.65倍です。

ウォータースタンドは、温水と冷水を作るので、温水だけの電気ポットよりも電気代が多くなるのは当然ですね。

ウォーターサーバーの電気代の計算方法

公式サイト ➡ ウォータースタンド

ウォータースタンドの電気代の計算は、計算根拠を公表していますので紹介します。

この計算は専門的で難しいので「ウォーターサーバーの電気代はこんな風にして計算するのか」程度の参考にしてみてください。

ウォータースタンドの電気代の計算基準

宅配水式のウォーターサーバーの電気代と比較できるように、以下の「日本宅配水&サーバー協会: 消費電力測定基準」をもとにして1ヶ月当りの電気代を算出しています。

《 表 》電気料金でみる一覧(※自社調べ)
◆電気料金の算出根拠
電力は、冷水18L・温水18L(合計36L)を使用した実測値(日本宅配水&サーバー協会 消費電力測定基準に基づく)
電気代の単価は、新電力料金目安(税込):27円/kWh(平成26年4月公益社団法人・全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安)

引用:ウォータースタント公式サイトより

売れ筋のウォーターサーバー電気代の比較

ウォーターサーバーで人気の機種では電気代がどれ位かかるのか調べてみました。

各社が公表している電気代は表示基準が違うので単純には比較ができません。

電気代を比較するのは大変です。

そこで、実際に電気代をどれ位使うのか消費電力(W)で比較してみました。

これは、ウォーターサーバーが冷水と温水を提供する場合、どの位電気を使うのかという単位(W)を使って電気代を推測してみようというものです。

売れ筋のウォーターサーバーの消費電力を比較してみました。

消費電力(W)数は冷水と温水と合計の消費電力です。

メーカー機種冷水+温水冷水温水
ウォータースタンドネオ415W115W300W
アクアクララAQUA FAB570W105W465W
フレシャスAQUWISH430W80W350w
コスモウォーターSMARTプラス435W85W350w
ウォーターサーバーの電気使用量の比較

ウォーターサーバーでは冷水と温水を作ります。冷水を作るよりも温水を作る方が電気をたくさん使うことがわかります。

ウォータースタンドの消費電力は冷水と温水の合計で415wです。

この表でウォータースタンドの特徴が見えてきます。

それはウォータースタンドの温水の温度は93℃です。

93℃の高温はウォーターサーバー業界でもトップクラスです。なので、電気代も多くかかりと思われがちです。調べてみると、高温の温水なのに電気代はそれほどかからないでのす。

それは、電気代がかからない省エネの設計になっているからです。

電気代を最小にしたい方におすすめ

公式サイト ➡ ウォータースタンド

ウォーターサーバーの電気代を最小にしたい方は、ウォータースタンドの「ガーディアン」がおすすめです。

ガーディアンの電気代は従来製品の約20%以下です。

最新の瞬間冷温水システムを搭載しているので、一般のウォーターサーバーの用に冷水・温水をためておくタンクを必要としません。

その結果、電気代を月150円に抑えることができます。

タンクがない分、大きさは縦横23センチとウォーターサーバーの中ではコンパクトです。

電気代を安くあげるならウォータースタンドです。

公式サイト ➡ ウォータースタンド

ウォーターサーバーの中で最も安い電気代は、月150円の「ガーディアン」です。業界でも最安なので、電気代を気にすることがありません。

人気の「ネオ」でも月859円と電気ポット並みで「冷水」「温水」さらに「常温水」が使えるのでお得なウォーターサーバーなのです。

ウォータースタンドは、レンタル料が定額制なので「設置工事費」「メンテナンス費用」「フィルター交換費用」がすべてコミです。

無料で試してみることも可能なので、公式サイトから申し込めます。

ウォータースタンドの詳しい資料は公式サイトから取り寄せてみてください。

 ウォータースタンド

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