【ウォータースタンドの電気代】150円もある!お得なタイプ一覧

サーバー基礎知識
この記事は約6分で読めます。

「ウォータースタンドの電気代は毎月いくらかかるの?家計を圧迫するのでは?」

こんな疑問ありますよね。

この記事では

・ウォータースタンドの電気代はいくら?
・ウォータースタンドと他社の電気代調査
・ウォータースタンドの電気代150円

を紹介します。


公式サイトをみてみる
定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

ウォータースタンドの電気代はいくら?

結論から紹介すると、ウォータースタンドの電気代は以下の通りです。

ウォータースタンドの電気代
月150円~月1,072円

ウォータースタンド社で公表している電気代を下の一覧表にまとめてみました。

ウォータースタンドには以下の機種があり、電気代も差があります。

シリーズ名前水の温度電気代(月)
ナノシリーズネオ冷水・温水・常温水859円
ガーディアン冷水・温水・常温水150円(*)
トリニティ冷水・常温水227円
メイト(電気代不要)常温水0円
プレミアムシリーズステラ冷水・温水・常温水635円
S2冷水・温水・常温水645円
L2冷水・温水・常温水1072円
ネオス2(電気代不要)常温水0円
さかなクンのウォーターサーバーの電気代 2021年2月1日現在

この電気代の比較表で分かる通り、まったく電気を使わない機種から、1,072円もかかる機種まであります。

お得度3位:人気の「ネオ」は、859円!

ウォータースタンドの中で一番人気の「ネオ」。

電気代は月859円で年間10,308円です。

お得度2位:最も安い電気代「150円」

電気代が最も安いガーディアンは、『瞬間冷温水機能』で使う時だけ瞬間的に冷水や温水にします。

そのためウォータースタンドの中では電気代が月150円と最も安くなります。

お得度1位:電気代「無料」!

ウォータースタンドには、全く電気代がかからない機種もあります。

電気代が0円の機種は、浄水を提供する「メイト」とRO水を提供する「ネオス2」です。

電気代がかからない理由は、「常温水」だけなのが理由。

冷水や温水にかかる電気代が不要になるためです。

浄水した水を冷蔵庫で冷やしたり、ヤカンで沸かせば、このタイプは最も安くお得なタイプです!

レンタル料金も、安いですよ!


公式サイトをみてみる
定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

一般的な電気代 「日本電機工業会自主基準データ」 より

日本宅配水&サーバー協会の定める消費電力測定方法による試験結果から、一般的な電気料金は次の通りです。

宅配水ウォーターサーバーの電気代月800円~1,200円
一般的な電気ポットの電気代月600円~1,000円

参考に、電気ポットの電気代と比較してみます。電気ポットの電気代の計算は以下の「日本電機工業会自主基準データ」を参考にしました。

電気ポットの電気代と比較

電気ポットの年間消費電力量は、日本電機工業会自主基準HD-112による測定に基づいて算出されています。その基準は、室温23度、湯わかし2回/1日、再沸とう1回/1日、保温90度で1日に23時間、年365日、その他水量等の試験条件によるものです。
電気代は1kWhの電力量料金単価を27円で計算しています(小数点以下四捨五入)。

TIGERの蒸気レスVE電気まほうびん(PIP-A220)2.2リットルでは、232kWh/年消費するので電気代は 約6,264円/年です。月522円です。

ウォータースタンドの電気代はTIGER電気ポットの約1.65倍です。

ウォータースタンドは、温水と冷水を作るので、温水だけの電気ポットよりも電気代が多くなるのは当然ですね。

ウォーターサーバーの電気代の計算方法

ウォータースタンドの電気代の計算は、計算根拠を公表していますので紹介します。

この計算は専門的で難しいので「ウォーターサーバーの電気代はこんな風にして計算するのか」程度の参考にしてみてください。

ウォータースタンドの電気代の計算基準

宅配水式のウォーターサーバーの電気代と比較できるように、以下の「日本宅配水&サーバー協会: 消費電力測定基準」をもとにして1ヶ月当りの電気代を算出しています。

《 表 》電気料金でみる一覧(※自社調べ)
◆電気料金の算出根拠
電力は、冷水18L・温水18L(合計36L)を使用した実測値(日本宅配水&サーバー協会 消費電力測定基準に基づく)
電気代の単価は、新電力料金目安(税込):27円/kWh(平成26年4月公益社団法人・全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安)

引用:ウォータースタント公式サイトより


公式サイトをみてみる
定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

ウォータースタンドと他社の電気代比較

ウォーターサーバーで人気の機種では電気代がどれ位かかるのか調べてみました。

各社が公表している電気代は表示基準が違うので単純には比較ができません。

電気代を比較するのは大変です。

そこで、実際に電気代をどれ位使うのか消費電力(W)で比較してみました。

これは、ウォーターサーバーが冷水と温水を提供する場合、どの位電気を使うのかという単位(W)を使って電気代を推測してみようというものです。

売れ筋のウォーターサーバーの消費電力を比較してみました。

消費電力(W)数は冷水と温水と合計の消費電力です。

メーカー機種冷水+温水冷水温水
ウォータースタンドネオ415W115W300W
アクアクララAQUA FAB570W105W465W
フレシャスAQUWISH430W80W350w
コスモウォーターSMARTプラス435W85W350w
ウォーターサーバーの電気使用量の比較

ウォーターサーバーでは冷水と温水を作ります。冷水を作るよりも温水を作る方が電気をたくさん使うことがわかります。

ウォータースタンドの消費電力は冷水と温水の合計で415wです。

この表でウォータースタンドの特徴が見えてきます。

それはウォータースタンドの温水の温度は93℃です。

93℃の高温はウォーターサーバー業界でもトップクラスです。なので、電気代も多くかかりと思われがちです。調べてみると、高温の温水なのに電気代はそれほどかからないでのす。

それは、電気代がかからない省エネの設計になっているからです。


公式サイトをみてみる
定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

電気代を最小にしたい方におすすめ

ウォーターサーバーの電気代を最小にしたい方は、ウォータースタンドの「ガーディアン」がおすすめです。

ガーディアンの電気代は従来製品の約20%以下です。

最新の瞬間冷温水システムを搭載しているので、一般のウォーターサーバーの用に冷水・温水をためておくタンクを必要としません。

電気代「150円」ガーディアン

その結果、電気代を月150円に抑えることができます。

タンクがない分、大きさは縦横23センチとウォーターサーバーの中ではコンパクトです。

ウォーターサーバーの中で最も安い電気代は、月150円の「ガーディアン」です。

まとめ

人気の「ネオ」でも月859円と電気ポット並みです。

「冷水」「温水」さらに「常温水」が使えるのでお得なウォーターサーバーなのです。

電気代は当然かかるのがウォーターサーバーです。少しでもエコに使いたいものですね。

ウォータースタンドは、エコタイプなので、ぜったいおすすめします!

資料・申込みは公式サイトから。

公式サイトをみてみる
ウォータースタンド

タイトルとURLをコピーしました