おいしい水が飲み放題!『ウォータースタンド』定額制の魅力

ウォーターサーバー
この記事は約7分で読めます。

ウォーターサーバーは何を選んだらいいか迷ってしまいます。もしキレイで美味しい水をたくさん使いたいなら、さかなクンのCMで話題の「ウォータースタンド」があります。

なんといっても最大の特徴は「おいしい水が飲み放題、使い放題」なのです。プラスティックの大きな水ボトル容器の宅配式のウォーターサーバーとは機能が全く違うので、このようなことが可能なのです。

その機能とは「水道直結式」という方式で、水道水から水をとって浄化して使う方法なので使い放題になるのです。

つまり、お家でキレイで美味しい水を作ってしまうウォーターサーバーなのです。それがさかなクンがPRしている「ウォータースタンド」なのです。

では、細かく説明していきますので参考にして下さい。

ウォータースタンドは定額制で全て込み

ウォータースタンドはレンタル料金が定額制ですから、設置費用、メンテナンス料金、故障修理代は全てレンタル料金に含まれていますで一切請求されません。

キレイで安全な水を使い放題でレンタル料金が定額制なので、いま注目を集めているのです。

一方、一般的なウォーターサーバーの契約では、水のボトルを何本にするかを決めます。なので使った分だけ水の料金がかかってきます。使った分の水代を支払います。なのでいつも水の料金を気にしながら使うのもストレスになります。

水道水を使うので使い放題です。

ウォータースタンドは、水は水道に直接つないで使う「水道直結式」の方式なので水代をメーカーに支払う必要はまったくありません。

費用は月々支払うレンタル料金で月払いの定額制です。どれだけ水を使ってもレンタル料金は変わらないのです。つまり、水のボトル料金を気にしながら使う必要な無いのがうれしいサービスです。

猛暑で使用量が多い月もあれは、寒くてそんなに使わない冬もあります。そんな時期でも定額制だから毎月の支払いはかわりません。

使えば使っただけお得なウォーターサーバーなのです。

水のボトルを交換する手間も保管場所も不要

水道直結式では「水ボトル」が不要なので、保管場所が不要というメリットがあります。アパートやマンションでは保管場所が不要なのでスペースを有効に使うことが出来ます。また、使い終わった空きボトルの保管も、あるいは空きボトルを不燃ごみとして廃棄する必要もないので手間がかかりません。

一方水のボトル宅配式では契約した本数で宅配されるので予定より不足したら追加発注になるし、余ったら保管しなくてはなりません。注文を忘れないことも必要です。水ボトルを自分でサーバーにセットしなけらばならず、1つ10kg程もある水ボトルは重い作業になります。

ウォータースタンドは水ボトルの様なデメリットがないので人気を集めているのです。

ウォータースタンドは電気料金が安い。

ウォータースタンドにはいくつもの種類があって、常温だけで電気を全く使わないタイプから、瞬間的にお湯や冷水を作ってしまうタイプまであります。

ウォータースタンドで最も電気を食わない機種は、月額150円程度です。人気があり良く導入される機種では実質かかる電気料金は月700円前後なので、一般的なウォーターサーバの700~800円前後から比べると少し安いと思います。

電気代(月額の概算)メーカーサイト参考

毎月の電気代は機種により違います。両シリーズには電気を使用しない常温だけのタイプもあります。下にウォータースタンド社の公表値を参考に載せました。

ナノラピア シリーズ
ネオ: 859円、マリン: 427円、 ガーディアン: 203円、 トリニティ :227円、 メイト :電気は使いません。
プレミアムラピアシリーズ
ステラ: 635円、 S2: 645円、 L2 :1,072円、ネオス2 :電気は使いません。

ウォータースタンドの消費電力

ウォータースタンドが消費電力(W)は2つに分かれます。1つは常温水と冷水を作るためのコンプレッサーの電気量で約115wです。もう一つは温水を作るためのヒーター用で機種によって300w~1400wと幅があります。合計415w~1500wです。売れ筋は415w。

通常のヒータでは300wで済むのですが、タンクを持たないで瞬間的に電子温水、電子冷水を作る機種ではは1400w程度使うようです。この機種はタンクを持たないのでかなりコンパクトです。電子レンジの様なものです。

常温だけの機種は電気がいらなので0円です。常温水と冷水タイプなら300wだけとなります。

最新の消費電力と電気料金は公式サイトで見ることができます。確認したら戻ってきてね。

定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

一般的なウォーターサーバの消費電力

一方他社の消費電力(W)を調べると、フレシャスでは冷水90w温水430w合計520w、アクアクララは冷水105w温水465w合計670w、コスモウォーターは冷水85w温水350w合計435w、あたりが一般的な売れ筋の電気量です。

ウォータースタンドは冷水115w温水300w合計414wが売れ筋です。他社と比較すると売れ筋のタイプでは一番消費電気量が少ないないタイプだと分かります。

水道直結式の魅力

一言で言うと、ウォーターサーバーの中で「これ以上のキレイな水は無い」というくらいのキレイな水なのです。その水が使い放題なことです。

定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

水道の蛇口に直結して水を供給するので交換用の水ボトルが不要です。水道水が出ている間は使い放題となります。水道直結式の一番重要は部分は「フィルター」です。水道水からどれだけキレイに不純物を取り除くことができるかが生命線となります。

ウォータースタンドには高性能のフィルターが3つ使われています。

メインとなるフィルターは2種類あります。2種類フィルターによって機種も2つのシリーズに分かれます。メインのフィルターに3つの共通なフィルターがプラスされ、合計4つのフィルターでキレイなろ過水を作っています。

メインフィルター

難しい話になりますが参考にして下さい。

ウォータースタンドには2種類のメインあります。1つは「ナノトラップフィルター」でもう一つは「RO(逆浸透膜)フィルター」です。使うメインフィルターにより製品は2つのシリーズにわかれます。

「ナノ・ラピアシリーズ」ナノトラップフィルターを使い、「プレミアム・ラピアシリーズ」RO(逆浸透膜)フィルターを使っています。

(1)ナノトラップフィルター(Nano Trap Filter)

ナノトラップフィルターの特徴は「まろやかな水」を作ります。

日本語では『静電吸着式フィルター』と呼びます。ナノ技術を使った静電吸着で有害物質を約99.5%除去します。バクテリアやウイルスも取り除きます。

NASAが技術特許を保有し、アメリカの素材会社(Ahlstrom社)が量産権利を持っている技術で、ナノトラップフィルターを搭載した浄水器は、ウォータースタンドが日本初となります。

■微細なウィルスやバクテリアを除去
ノロ、ロタ、ポリオ等や、病原性微生物のクリプトスポリジウム、O-157、コレラ等を除去することが可能です。

危険な不純物を除去
クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、総トリハロメタン、2-MIB(2-メチルイソボルネオール)、CAT(2-クロロー4,6-ビスエチルアミノ-1,3,5-トリアジン)、溶解性鉛、ジブロモクロロメタン

(2)RO(Reverse Osmosis Membrane)フィルター

完全な純水(ピュアウォーター)を作ります。最強のフィルターで水分子以外の不純物を約99.9%除去可能です。

日本語では『逆浸透膜(ぎゃくしんとうまく)』と呼ばれています。 水分子のみを通す浸透膜を用い、クロスフロー方式で浄水します。

・ウィルスやバクテリアを除去
・水の分子以外除去
・放射性物質の除去

放射性部室の除去結果へリンク

(3)共通の3つのフィルター

メインフィルター以外の共通する3つフィルターで不純物をさらに取り除きます。

給水管や屋内の配管、貯水タンクなどを通って蛇口にたどり着くまでの間に混ざる健康被害のリスクに対して不純物除去の対策となります。

1.「ネオセンスフィルター」:不純物、沈殿物、苔等を除去する
2.「イノセンスフィルター」:残留塩素等を除去しまろやかにする処理
3.「抗菌フィルター」:タンク内の雑菌の増殖抑制

ウォータースタンドの詳細は公式サイトへ

ウォータースタンドではメーカーの中では珍しくお得感のある3種類のガイドブックを制作しています。下記公式サイトから入手できます。

定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

参考記事
■ウォーターサーバー経験者がおすすめする3機種【抜群のコスパ】
■「さかなクンのウォーターサーバー」分かれる口コミ。自宅利用はどうなの?

タイトルとURLをコピーしました