ウォータースタンドは赤ちゃんに安心!ミルク作りも早くてカンタン

ウォーターサーバー
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赤ちゃんに安心と定評のあるウォータースタンドは、妊娠や出産を機会に導入を検討する方が少なくありません。

ウォータースタンドを使うことで、赤ちゃんのミルクや離乳食が手早くカンタンに作れることでも人気なのです。

しかし、「本当にウォータースタンドは赤ちゃんに安心なの?」という不安もあるのではないでしょうか?

この記事では、なぜウォータースタンドが赤ちゃんや妊婦さんに向いているのか総合的に解説していきます。

ウォータースタンドの水はミルクに最適!赤ちゃんに安心

ウォータースタンドは赤ちゃんのミルク作りに最適な理由があります。

もともと赤ちゃんの粉ミルクは水道水で作ることを前提にして開発されています。

ウォータースタンドは家庭の「水道水」をろ過して使うので、ミルク作りに適しているのが理由です。

日本の水道水はとても高い品質で管理されているので、毎日そのまま飲んでも安全なのです。

安全な水道水なら、わざわざウォータースタンドを使う必要もないと思うのは当然なことです。

なぜ、ミルクにウォータースタンドが必要なの?

安全とはいえ、水道水には塩素や発がん性が指摘されている物質「トリハロメタン」が含まれています。

水道水をそのまま赤ちゃんのミルク作りに使うのには、すこし不安があるという方も少なくありません。

そこで、赤ちゃんに安全なミルクを作るために不純物を取り除く2つの方法を取ってきました。

一つは、水道水を簡易浄水器でろ過して使う方法です。

市販の水道の蛇口に取り付ける簡易的な浄水器です。

この簡易浄水器には、JIS規格の13項目の不純物が取り除ける高機能の機種もあります。

難点は商品にもよりますが、フィルターが小さいので約2カ月程度の使用でフィルター交換が必要になるということです。だんだんフィルターが汚れてくると水の出が悪くなることがあります。

また、浄水のスピードも遅いので水が溜まるまで少し時間がかかります。

二つ目の方法は、水道水を沸騰させる方法です。

水道水を沸騰させることで、発がん性が指摘されている「トリハロメタン」を取り除く方法です。

水道水にトリハロメタンが含まれているからといって過度な心配はいりません。

でも、赤ちゃんのミルク作りには、あまり気持ちのよいものではありません。

トリハロメタンとは、水中の有機物質と残留塩素が反応することで生成される物質です。

トリハロメタンには、「クロロホルム・ブロモジクロロメタン・ジブロモクロロメタン・ブロモホルム」という4種類があります。

水質基準項目では4種類をまとめた「総トリハロメタン」という名称が使われています。

トリハロメタンは発がん性が指摘されている物質で、中でもクロロホルムは特に発がん性が高く、がん発生率や死亡率と関係があるとされています。

トリハロメタンなど不純物を除去するためには、沸騰開始からさらに10分以上沸騰させる必要があります。

その理由は、トリハロメタンは「沸騰直前に最も増える」という特徴があるためです。

最低でも10分以上の沸騰を続けて除去する必要があるのです。

この沸騰してからさらに10分という時間は、忙しい時には結構大変な待ち時間となります。

これらの問題を解決するのがウォータースタンドの水です。

後から詳しく説明しますが、水道水に含まれるウイルスや不純物を95%~99%の精度で除去した安全な水だからです。

さらに沸騰を10分以上続ける」ことが不要なので時間の節約ができることです。

ウォータースタンドの温水は85℃~93℃と高温で業界ではトップクラスです。

きれいで安全なお湯で赤ちゃんのミルクがすぐに作れます。

ウォータースタンドの「純水」と同じで、赤ちゃんのミルク専用の水が販売されているので紹介します。

赤ちゃんのミルクを安全に作るには「ミルク専用の水」が各メーカーから販売されています。

森永からは「やさしい赤ちゃんの水」、ピジョンからは「赤ちゃんのピュアウォーター」、和光堂からは「赤ちゃんの純水」などがあります。

これらはミネラルなどが入っていない「純水(RO水)」で、安全性の高い赤ちゃんのミルク用の水です。

ウォータースタンドの水は、この赤ちゃん専用の水と同じ「純水」です。

「プレミアムシリーズ」のミネラルが入っていない「純(RO水)」がそれにあたります。

もう一つの機種に「ナノラピアシリーズ」があり、水道水のミネラルが含まれている「軟水」となります。

粉ミルクは、もともと水道水で調乳することを前提に作られています。

なので、どちらのシリーズでも、赤ちゃんのミルク用の水道水を使っているのでミルク作りには問題なく安心して使えます。

ウォータースタンドがミルクに適している5つの理由

ウォータースタンドが赤ちゃんのミルク作りに適している5つの理由を説明します。

(1)ミネラル成分の影響が少ない水
(2)「温水」+「常温水」で手早いミルクの温度調整
(3)カンタンなミルクの作り方がある
(4)水ボトルが不要でサーバーには自動給水
(5)ランニングコストが安いので長く続けられる

(1)ミネラル成分の影響が少ない水

飲料水には「硬水」と「軟水」があります。

その基準は水1000mlに含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル量を表す「硬度」です。

一般的な分類は次の通りです。

「軟水」:0~100mg/L
「中硬水」:101~300mg/L
「硬水」:301mg/L以上

このように三段階があります。

ミネラル分が豊富だと、赤ちゃんは消化器官が十分発達していないため、腎臓に負担をかけてしまうことがあります。

赤ちゃんに飲ませるお水は、硬度の低い「軟水」か、ミネラル分も入っていない「純水(ピュアウォーター)」が適していると言えます。

できれば不純物はもちろんミネラル成分まで除去した「純水」が最もおすすめする水となります。

ウォータースタンドの水でミネラルの入っていない「純」は「プレミアムラピア」シリーズです。

また、水道水のミネラルが少し含まれていて硬度の低い「軟水」は「ナノラピア」シリーズです。

どちらでどちらも安心して、赤ちゃんに飲ませることができます。

(2)「温水」+「常温水」で手早くミルクの温度調整

意外かもしれませんが、「常温水」があるとミルク作りが手早くできます。

赤ちゃんは1日に何回も時間を問わずミルクを飲みますよね。その度に手間をかけてミルク作りをするのは疲れてイヤになってしまします。

熱いお湯でミルクを溶かして、湯冷ましや冷水で丁度良い温度まで下げてから赤ちゃんに飲ませます。冷ますのに時間がかかるのと温度調節が大変なのです。

さらに疲れて寝たい夜中などに、赤ちゃんに泣かれてミルクを作らなけらばならない時など、少しでも早く作りたいですよね。

そんな時に温水と常温水があるとミルクが手早く作れるのです。

ウォータースタンドには、通常は設置されていない「常温水」が用意されています。

ミルクを作る時に、温水で溶かしてから常温水で温度調整する方法です。

冷水で温度調整をすると分かりますが、意外とむずかしく失敗することもあります。

常温水ならミルクの温度をゆっくり下げられるので微調整が楽にできます

ウォータースタンドは温水でも常温水でも、しっかりと不純物を除去していいます。

つまり、常温水をそのまま使うことができるので、ミルク作りの時短になるのです。

湯冷ましを作って温度調整をする必要がないのです。

(3)ウォータースタンドで簡単なミルクの作り方

ミルクを作るための器具や作る場所をよく消毒しておきます。

自分の手も石鹸でよく洗ってから作りましょう。

ポイントは、哺乳瓶に専用のスプーンで粉ミルクを指定量を正確に計って入れることです。

哺乳瓶に粉ミルクとウォータースタンドの「温水」を入れてよく振って溶かします。

次に哺乳瓶に「常温水」を少しずつ入れて手首で円を描くように混ぜながら温度調整をします。

大体、人肌まで冷ましたらミルクの完成です。

ウォータースタンドは、片手で操作ができるので、赤ちゃんを抱っこしながらでもミルクを作ることができるのが好評です。

(4)水ボトルが不要で給水がカンタン

ウォータースタンドは、水ボトルが不要
ウォータースタンドは、水ボトルが不要

ウォータースタンドは「水道直結式」なので、水は常時自動的にウォーターサーバーに補充されます。

なので水ボトルが不要なのです。

重い水ボトルが無いことで、産後や妊娠中をはじめ、赤ちゃんを育てている時にはとても便利になります。

最近は水ボトルがコンパクトになった製品もあります。

しかし、女性にとって一般的に10kg前後の重い水ボトルの交換をするのは大変です。

在庫不足で注文したり、水ボトルの保管場所を確保したりする面倒な手間もいりません。

(5)ランニングコストが安く続けられる

ウォーターサーバーのネックは、ランニングコストがかかるということです。

いかにランニングコスト安く抑えるかがポイントになります。

赤ちゃんがいると使う水の量も多くなります。

水ボトル式だと使った分の水代がかかり、お金を気にしながら使うことになります。

しかし、ウォータースタンドは水を水道水から取るのでとても安いのです。

東京都の水道水は1リットル0.24円ほどです。

なので、1日8リットル使っても1カ月で60円程度です。

天然水の一般的なウォーターサーバーだと水1リットルで約100~150円です。

つまり同程度使うと、水代だけでも1カ月3,000円~4,500円の料金がかかります。

ウォータースタンドはレンタル料金が定額制です。

ウォータースタンドは、どれだけ水を使っても定額料金を超えることはありません。

通常のメンテナンス料金、設置作業代など、全てがレンタル料金に含まれています

それ以上は請求されません。

安く使うなら「長得プラン」があり、契約時に1万円かかりますが2年以上使うなら断然お得です。

途中で解約する場合

1年以上使っている場合は、解約料金や機種の変更料金はかかりません

設置から1年未満の解約の場合、撤去費用10,000円(税別)かかります。

設置から1年未満の機種変更の場合、機種変更手数料10,000円(税別)かかります。

引越し等の取り外し・再設置の場合の移設費用は無償です。

赤ちゃんがいる家庭でウォータースタンドが便利な理由

家族に赤ちゃんがいる場合に、ウォータースタンドが便利だという理由を紹介します。

ミルクが手早く作れる

赤ちゃんがいる家庭で使うウォータースタンドのメリットは、ミルクが手早く作れることです。

家事もあり昼夜を問わず、1日中赤ちゃんを面倒見るなかで、1日に何回もミルクを作るのは、本当に大変なことです。

そのミルクを作るためにお湯を沸かし、湯冷ましを用意して温度調整をしミルクを赤ちゃんに飲ませるのです。

ミルク作りの手間を軽減するのが、「温水」+「常温水」が使えることです。

安心で安全な水がいつでも飲める

赤ちゃんには安全で安心なミルクを飲ませたいものです。

ウォータースタンドには、高性能なフィルターが3つも使われていて、95%~99%の不純物を除去します。

水道水に含まれる不純物はもちろんのこと、体に良くない「トリハロメタン」などの発がん物質も除去した安心で安全な水を飲ませることができます。

さらには赤ちゃんのおなかに優しい「ミネラルが無い水」、或いはミネラルが少ない「軟水」が飲めるのもメリットです。

赤ちゃんにとって、いつでも「温水」「常温水」「冷水」がきれいで安全で安心な水としてミルクや離乳食作りに使えます。

水ボトルの交換・水の買いだしが不要

赤ちゃんを育てるだけでも大変なのに、ウォーターサーバーの水交換や水ボトルの発注、さらには保管など水ボトルの管理など家事を増やしたくないですよね。

その点ウォータースタンドは水ボトルがなく、ウォーターサーバーに自動的に水道水を補給してくれるため、そんな手間から開放されることがメリットです。

スーパーの無料の「RO水」をもらいに行ったり、水の買い出しに出かける必要もなくなります。

家庭の生活で利用用途が広い

ウォータースタンドの水代は、水道水の料金なのでとても安く使い放題なのが好評です。

そのため、料理に使ったり、カップ麺やインスタント食品の湯戻し、コーヒーをドリップすることも可能です。

ウォータースタンドは、温水の温度が業界ではトップクラスの85℃~93℃なので、応用範囲も広いのです。

一般にウォーターサーバーのお湯の温度が低いのでカップ麺の湯戻しができないという悩みも解決します。

カップ麺やインスタント食品を作るのもお湯の温度が低いという問題もありません。

妊娠中のママの水分補給にも

妊娠中からおなかの赤ちゃんの健康を考えて、ママも質の良い水を飲みたいものです。

また、妊娠中は食べ物や飲み物の好みがかわったり、悪阻(つわり)がひどくて水道水の塩素のニオイもダメになったりします。

ウォータースタンドの水は、カルキ(塩素臭)も除去された無味無臭のきれいな水なので、妊婦さんでも安心して水の補給ができます。

水道水は安全ですが、水道管が古く赤さびが出たり、貯水タンクが汚れていたりすると水道水も汚れます。

ウォータースタンドは、発がん物質のトリハロメタンはもとより、古くなった水道管のコケやカビ等の不純物もしっかり除去します。

子育て中のママにとっても安心で安全な水が飲めるのです。

赤ちゃんがミルクを卒業した後も継続!

赤ちゃんがミルクから卒業しても、長く使い続けることができるのもウォータースタンドのメリットです。

ミルクを卒業したあとでも、使い放題のランニングコストは同じなので料理や飲み物に使っても変りません。

つまり、ウォータースタンドは、多く使った方がお得になるのが定額制のレンタル料金なのです。

ウォータースタンドで赤ちゃん向けのおすすめモデル

大きく分けると、ウォータースタンドのおすすめのモデルは「ナノトラップフィルター採用のナノラピア」「ROフィルター搭載のプレミアムラピア」の2タイプがあります。

(1)高レベルの安全性を望む場合

おすすめ「プレミアムラピア ステラ」

不純物の除去率が99%とより高い安全性を必要とする場合には、おすすめの機種です

自動除菌機能を備えているので、徹底的に安全を習うならこの機種となります。電気代は、月635円(メーカー公表値)と電気ポット月1000円前後より安くなっています。

サーバー定額レンタル料金:通常プラン:5,980円/月
(長得プラン:5,500円/月+登録料10,000円)

ただし、プレミアムラピアは「純水(RO水)」を作る工程で、不純物を含む排水が出ますので排水処理が必要です。自動的に排水しますので手間はありません。

(2)レンタル料金が安く必要な機能がそろっている

おすすめは「ナノラピア ネオ」

どんな機種が良いか迷うなら、この機種をおすすめします。

ナノラピアは機能がそろっていて、レンタル費用が安くどんどん使える機種です。

サーバー定額レンタル料金:通常プラン3,980円/月
(長得プラン:3,500円/月+登録料10,000円)

冷水、常温水、温水(85℃~93℃)が使えて、省エネモードもあるので電気料金も895円(メーカー公表値)と電気ポット(1000円前後)よりも安く上がります。

申込み・資料請求 公式サイトウォータースタンド

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