ウォータースタンドは本当に安いの?料金を徹底的に調べてみた

この記事は約6分で読めます。

ウォータースタンドを最後の候補にあげてはいるのですが・・・

最後の決断ができない方も少なくありません。

その理由は、

「導入後の費用が本当に安いのか?」

という不安があるからですね。

ウォーターサーバーは、大まかな料金だけで契約することも少なくありません。

しかし、導入した後で見えないところにお金がかかるかもしれません。

どこにどれだけお金がかかるのか、具体的に知ることでスッキリして契約したいですよね。

・水が使い放題だけど本当に安いの?
・工事費、メンテナンス料が高いのでは?
・電気代が高いのでは?

↑ この疑問にお答えします!

この記事では、ウォータースタンドにかかる以下の費用の全てがわかります。

・レンタル料金
・初期設置費用
・メンテナンス料金

・水の料金
・電気料金
・解約料金

ウォータースタンド社が公開している詳細なデータを調べてまとめました。

広告だけでは分からないことも、調査しています。

ぼくも水道直結式を使っていることと、水道直結型ウォーターサーバーを学校に導入・管理した経験から、経費がどれくらいかかるか知っています。

ウォータースタンドの費用について、不安や疑問がスッキリ解消できるように力になれればと思って記事をかきました。

「レンタル料金」は定額制

ウォータースタンドには、毎月支払う「レンタル料金」があります。

レンタル料金は定額制で、毎月一定額を支払います。

基本的に、レンタル料金以外の支払いはありません。

長得プラン(お得です)

長得プラン(ちょーとくプラン)は、
「長得・登録料」11,000円(税込)を支払った時点から、月々のレンタル料金が毎月528円割引になるプランです。

長得登録料の11,000円(税込)を528円で割ると約21(小数点以下切上げ)になりますから、21ヶ月目まではトータルのお支払いが通常プランとほぼ同額。

22ヶ月目以降はご継続するほど、通常プランよりもお得になります。

レンタル料金に含まれるもの

レンタル用金には、初期設置(移設も含む)、メンテナンス関連の料金が含まれています。

別に支払うことはありません。

・初期設置
・フィルター交換
・定期メンテナンス・清掃
・通常使用による故障修理
・経年劣化による本体交換

初期設置の費用

設置費用は、レンタル料金に含まれているので、支払いはありません。

はじめてウォータースタンドを設置するときに、水道につなぐかんたんな工事があります。

事前に営業担当者が訪問して、設置場所や工事についていっしょに相談して決めます。

場所が決まると、後日専門スタッフが訪問して取付け工事をします。

水道からサーバーにつなぐのですが、ストロー程度の細く目立たないホースを使います。

キッチンカウンター、調理台、ラック(無償貸出)の上などに置いて利用できます。

水道からの距離は、商品のタイプによって異なります。

プレミアムシリーズ:水栓から3~5m
ナノシリーズ:10m以上でも設置可能

工事は、約60~90分以内で終了します。

穴をあっけたり、切り取ったりするような工事はありません。

現状のままで行えます。

これらの、相談、設置工事の費用は全てレンタル料金に含まれています。

また、引越しでの移設工事も無料で行ってくれます。

賃貸住宅でも取り付けることができます。

(注意)まれに取付けができない水栓もあるので、営業担当者に確認しましょう。

フィルター交換

フィルター交換の費用はかかりません。

フィルター交換費用は、レンタル料金に含まれています。

ウォータースタンドには、高性能フィルターが使われています。

1日10リットルの使用を基準として交換期間を決めています。

6ヶ月に一度、フィルター交換のため担当スタッフが訪問します。

立会いが必要ですが、手間を取ることはありません。

専門的に説明ですが、フィルターは機種で異なり詳細は以下の通りです。

・ネオセンスフィルター:6ヶ月ごと
・メンブレンフィルター:2年ごと
・イノセンスフィルター:18ヶ月ごと
・抗菌フィルター:2年ごと

いずれにしても、専門スタッフが半年ごとにチェックしてくれます。

定期メンテナンス・清掃

6か月でフィルター交換をするときに、定期メンテナンスや清掃をします。

専門スタッフが全て担当します。

これらの料金は一切かかりません。

通常使用による故障修理

通常通り使っていての故障で修理が必要な場合は、修理の対応をしてくれます。

この料金もレンタル料に含まれているので、費用が発生することはありません。

経年劣化による本体交換

長期間使ったため劣化した時は、ウォーターサーバー本体を交換してくれます。

これらの費用もレンタル料金に含まれています。

水の料金

水道水をろ過して使うタイプなので、水代は「水道代」だけとなります。

地域によって異なりますが、
東京を例に、1日10リットルずつ使用したとします。(1リットル:約0.2円)

その場合の水道代は、

・ナノシリーズ:月60円程
・プレミアムシリーズ:廃棄水を含み月180円~240円程度です。

水料金として別途メーカーへの支払いはありません。

「電気料金」

ウォータースタンドで一番の人気をほこる「ネオ」の場合メーカーの公表値は次の通りです。

「ネオ」の電気料金:月約859円

最も電気代が安いのは、瞬間的にお湯を沸かしたり、冷水にする「ガーディアン」です。

保温する電気料が不要なので、超エコなタイプです。

「ガーディアン」:月150円

電気ポットが月に約1,000円前後なので、ほぼ同じような感じです。

メンテナンス料金

レンタル料金で説明した通りで、以下のメンテナンス関連は全てはレンタル料金に含まれます。

・フィルター交換
・定期メンテナンス・清掃
・通常使用による故障修理
・経年劣化による本体交換

特別に支払いが生じることはありません。

「設置工事費用」

設置工事費用は、先に説明した通り、レンタル料金に含まれるので、支払いが発生することはありません。

また、引越しで移設が必要な場合でも、工事費用は無料で行ってくれます。

賃貸住宅への設置も可能です。

「解約料金」

意外に契約前に見落とす項目が「解約料金」です。

解約料金の呼び方は各メーカーで様々です。

ウォータースタンドの場合は、最低使用期間が1年となっています。

つまり、使用期間が1年間以上ならば、解約料金は無料となります。

設置から1年未満の解約や機種変更の場合、11,000円(税込)かかります。

まとめ

ウォータースタンドを設置したときに、全部でいくらかかるのかを紹介しました。

ぼくはウォーターサーバーを教育の現場に多数導入してきました。

600人の学生と100人の教職員が、安全な水を安心して、たくさん飲めるように管理してきました。

マイボトルにくんだりと多くの学生が利用してくれました。

経験から判断すると、ウォータースタンドは、きれいで安全な水をたくさん使う方に向いています。

ウォータースタンドをおすすめする理由は、水道水を使い高度なフィルターを備え、フルメンテナンスがついていて、この値段だからです。

お申込・資料請求は公式サイトまで。

ウォータースタンド

タイトルとURLをコピーしました