ウォーターサーバー【解約金と最低利用期間】を解説!13社の比較表付 

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ウォーターサーバーを解約するときに解約金はいくらかかるのでしょうか?

「解約金がかかるとは思わなかった!」

とならないためにも、レンタル契約の前に確認しておくことが大事です。

解約金と最低利用期間の仕組みをわかりやすく解説します。

ウォーターサーバーの解約金とは?

ウォーターサーバーの導入では、一般的にサーバー本体はレンタルで契約します。

サーバー本体のレンタル料金が定額制だったり、天然水等の水料金がかかる分サーバーのレンタル料金が無料だったり、さまざまなケースがあります。

どのような契約でも、ウォーターサーバーを契約期間の途中で解約する場合には、解約金(別の言い方もある)を支払うことが一般的です。

しかし、この解約金については、小さく表示されていたり、なかなか見つからなかったりする場合もあり、つい見逃してしましがちです。

いざ解約となった時に、「こんなに解約料金がかかると思わなかった!」などとならないように事前に確認が必要です。

解約金が「発生する」場合と「無料」の場合があります。

それは、次の項目で説明する「最低利用期間」が条件となります。

レンタル契約と最低利用期間

ウォーターサーバーのレンタル契約をする場合に、

「何年間の使用契約をするのか?」

という期間がメーカーや機種ごとに決まっています。

この期間を「最低利用期間」「最低契約期間」と言ったりします。

通常、1年間、2年間、3年間、あたりが多いようです。

「最低利用期間」に応じて、レンタル料金が決まっています。

解約金が無料になる場合

最低利用期間」を超えてからの解約は、解約金が無料となるメーカーが一般的です。

例えば、最低2年間は使う契約の場合、2年間以上であれば解約金は発生しません。

解約金が発生する場合

最低利用期間に満たない時点での解約は、解約金が発生します。

この場合、解約する時点でどれ位の期間使ったかで決まります。

例えば、3年契約の場合、3年以上利用して解約すると解約金は無料です。

しかし、3年未満の利用で解約すると「解約金」が発生します。

その金額は、

  • 2年以上3年未満で解約する場合
  • 1年以上2年未満で解約する場合
  • 1年未満で解約する場合

それぞれの期間に応じて解約金が設定されていることが一般的です。

損するケース

2年契約の事例です。

あと1日で2年間の利用になるとします。その時点で解約した場合は、例え1日前でも解約金の支払いになります。

あと1日間待てば、解約金を払わなくても済んだのです。

解約金13社の比較

ウォーターサーバーで注目を集めているメーカーの解約金をまとめてみました。

「違約金」「撤去料」などの名目で、解約金と呼ばないメーカーもあります。

各メーカーサイトの契約に関するページに細かく規定が書かれています。

確認してみてください。

各メーカーの公式サイトは、下記の記事で見ることができます。

メーカー最低使用
期間
解約料金
(税込)
ウォーター
  スタンド
1年1年未満
・11,000円
楽水3年3年未満
・残月分の40%
撤去返送料計
・約12,000円
アクア
 スタイル
3年3年未満
・52,800円
OCEAN3年1年未満
・33,000円
2年未満
・22,000円
3年未満
・11,000円
ハミング
 ウォーター
2年2年未満
・16,500円
フレシャス
 ミニ
3年1 年未満
・22,000 円
1~ 2 年未満
・16,500 円
2~ 3 年未満
・ 11,000 円
アクアバンク1年1年未満
・15,000円
フレシャス2年1年未満
・16,500円
1~2年未満
・9,900円
信濃湧水1年1年以内
・11,000円
プレミアム
 ウォーター
2年2年未満
・10,000円
・20,000円
コスモ
 ウォーター
2年2年未満
・9,900円
アルピナ1年1年以内
・11,000円
クリクラ2年2年未満
・12,100円
解約金と最低利用期間の例

まとめ

ウォーターさーをレンタルする場合は、最低使用期間があり、その期間になる前に解約すると「解約金」が発生します。

導入する前に、「何年間の契約になるのか」しっかりと事前に確認しておきましょう。

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