今年もパリパリ「塩らっきょう」が完成!失敗しない作り方を紹介

料理のコツ
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毎年作っている「塩らっきょう」は、今年で3年目となります。

作り方も慣れてきて、だんだん美味しい塩らっきょうが出来るようになってきました。

なぜ、あまくない「塩らっきょう」なのでしょうか?

塩らっきょうは、おいしいの?

こんな疑問があるのではないでしょうか。

そこで、塩らっきょうの魅力と簡単で失敗しない作り方を紹介します。

この記事の通りに「塩らっきょう」を作れば、1週間程でおいしく完成します。

安い半額のらっきょうでも見違えるほどおいしい塩らっきょうができますよ!

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なぜ、塩らっきょうなの?

塩らっきょう 1kgを漬ける

塩らっきょうと出会う前までは、甘酸っぱいらっきょうが一般的なので食べていました。

だから、あまいのが「らっきょう漬け」だと思っていたのです。

ところが、江戸っ子の女房が言うのです!

「やっぱり、塩らっきょうでしょう!お酒がすすむわよ・・・」

と、甘酸っぱいらっきょう漬けなど食べないというのです。

そこで、3年前にある旅館の女将さんが作っているという、塩らっきょうのレシピを手に入れました。

作り方はいたって簡単なのでチャレンジしてみようと思ったのです。

塩らっきょうの魅力

パリパリのさっぱり塩味

そうして初めて作った塩らっきょうが完成したのです。

はじめて塩らっきょうを食べた時の驚きは、いまでも記憶にしっかりと残っているのです。

甘酸っぱいらっきょうとは違い、パリパリしているのです。シャリシャリと言えるかもしれません。

できた塩らっきょうを縦にスライスして、熱々のご飯にのせて食べたら、ほっぺが落ちそうになったのです!

今はお酒をやめたので、当時の話をお伝えします。

お酒を、特に日本酒とは抜群に相性がいいのです。

塩らっきょうのスライスを口に入れて、冷たい日本酒を流し込むと、それは病みつきになります。

辛党でも甘党でも、みんな驚くのです。

塩らっきょうは、1キロを漬けても2~3週間で食べきってしまします。

ぼくは、今年すでに1キロの塩らっきょうを3回作りました。

塩らっきょうの作り方

塩らっきょうは、スーパーで安いものです。最近作ったのは、半額で投げ売りしていたらっきょうを買ってきて使いました。

出来上がりは、変わりません。

鳥取産でも鹿児島産でも、千葉産でも、なんでもOK。

粒が大きくても、小さくても問題なし!

使う材料は、らっきょう、塩、お酢。

たったこれだけです。

塩の濃度は10%です。

らっきょうが1キロなら塩は100gです。

お酢は、適当ですが、ビンの25~30%位入れれば大丈夫。

水は、ビンに70%位いれます。

ビンに入れたら、よく振って冷蔵庫で数日ねかせて、途中でちょっとつまんでみましょう!

好きな味になったら食べごろです。

作り方の詳細を紹介しています。

ここまで「今年もパリパリ「塩らっきょう」が完成!失敗しない作り方を紹介」を読んでいただきありがとうございます。

失敗しない作り方なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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