お米がふっくらと炊き上がる簡単なお米のとぎ方

家事をやろう!
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お米を研ぐ方法は星の数ほど流派が存在し
それぞれに美味しくなる方法です。

今回ご紹介する方法は実際に
何回も試行錯誤して見つけた方法を
もとにして最終的に美味しかったお米のとぎ方です。

お米を洗った後の白い濁り

お米を研ぐというか洗うと言ったほうが
良いかもしれません。

実験は、お米をザルに入れて洗います。

その時に、
ザルがすっぽり入る鍋を用意します。

右回りにゆっくりとやさしく洗う

その鍋の上にお米の入ったザルを置いて
上から水道水で水を掛けながら
ゆっくりと右回りにまわします。

10回ほどゆっくりと回して洗うと
白い濁った水が濃くなります。

それを捨てて
2回目の洗いに入ります。

2回目もそっとやさしく水洗い

基本は同じ方法で水を掛けながら
鍋が水で埋まるくらいになるようにして
米を洗います。

10回ほど右回りに回して洗うと
こんどはみずに濁りが薄くなっています。

この状態で
ザルの水を切って
炊飯器に入れて水を調整して炊き上げます。

ふっくらと美味しい炊き上がり

出来たご飯は
ふっくらとして美味しいご飯になります。

米を研ぐということ

米を研ぐようにギシギシと手の平で
押しながら力強く洗っていました。

お米が傷つくとベトベトに

しかし、それではお米が傷ついてしまったり
割れたりして炊き上がりが
ベトベトに近き炊き上がりになることが分かりました。

強く研いでもやさしく洗っても同じ洗浄効果

それと軽く回しながら水洗いしても
ごしごしとあらっても
水が白く濁る様子は同じでした。

2回目の洗いではどちらも相違が無いのです。

つまり、軽くそっと洗うだけげ
美味しくふっくらとした
炊き上がりになるのです。

おわりに

お米のとぎ方、洗い方の方法で美味しく炊き上がる
にはどうしたらいいかを紹介しました。

従来からの固定観念をすてて
新しい方法をためしてみると
意外な進歩が見つかるのもですね。

なお(ライター@パパ家事)

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