ウォーターサーバーの電気代は高い?エコモードとの比較方法

様々なウォーターサーバーがあるけど、電気代はちがうの?

そんな疑問もすくなくありません。

そこで、ウォーターサーバーの電気代を比較する方法を解説します。

ウォーターサーバーの電気代は高い?

ウォーターサーバーが電気を使うにはワケがあります。

それは冷水、温水を作るからです。

例えば、冷水ではいつも冷たくしておく必要があります。

また温水ではいつも熱いお湯が飲めるようにしています。

つまり、冷やすための電気代と温めておくための電気代がかかります。

ウォーターサーバーは1年中電気を使いっぱなし。

塵も積もれば山となるで、電気代も年間を通すと高くなりバカになりません。

1年間でどれだけの電気を使うのかよく調べましょう。

ウォーターサーバーの電気代は通常モードとエコモード

ウォーターサーバーの電気代は冷水、温水を作るためにかかることがわかりました。

でも、電気代には2種類あります。

  • 通常モードの電気代
  • エコモードの電気代

通常モードの電気代は、冷たい水はいつも冷たく、熱いお湯はいつも熱いお湯が使えるようにするための電気代。

エコモードは、使わない時は冷たい水の温度を上げて電気代を安くします。

また温水でも使う時は熱くしますが、使わない時はお湯の温度を下げて電気代を安くします。

つまり、エコモードは「いつも使いたい温度ではない」というデメリットがあります。

例えば、外出からもどってウォーターサーバーの冷たい水を飲もうとした時・・・

不在時はエコモードになっていたので、冷たい水が出てくるまで30分かかった・・・

そんなイメージになることがおこります。

  • 6時間のエコモードが1日に2回、つまり1日の半分は自動的にエコモードなるタイプ。
  • あるいはセンサーが不在を確認したり、部屋の明るさを判別するエコモード。

不在や明るさによって、冷水、温水の温度を常温に近くして電気代を安くするタイプです。

エコモードで電気代が安いのと、快適な温度の冷水、お湯が飲めるは、反比例。

つまり、両方を満足することはむずかしい。

どこで手を打つかはウォーターサーバーの説明をよく聞いて決めることが大事です。

ウォーターサーバーの電気代を比較する方法

そこで、ウォーターサーバーの電気代を比較する方法があります。

ウォーターサーバーの公式サイトで、電気代のエコモードをよく調べます。

すると、小さな字でエコモードの時にどんな具合にウォーターサーバーがなっているか説明があります。

たとえば、

  • エコモードから適温のお湯を飲むときは時間がかかる、
  • エコモードから冷水を飲むときは、適温に冷やすまで時間がかかる

などです。

つまり、飲みたい温度になるまで時間がかかり、待つ必要があるというデメリットが生じます。

電気代を安くするための仕組みです。

エコモードにしなくても、電気代が相当安い機種もあります。

それは使いたい時だけ電気を入れるという、瞬間湯沸かし、瞬間冷却の方式です。

これなら、電気代は相当安くなります。

理由は、常時冷水やお湯を適温に保つ必要がないからです。

この機種はまだ国内では1社だけです。

作っているのはウォータースタンド

2種類の機種があって違いがあります。

  • 冷水・お湯の両方が瞬間方式:ガーディアン 電気代月150円
  • 温水だけ瞬間方式:アイコン 電気代月518円

冷水もお湯も、適温でいつも飲めて、この電気代は国内トップクラス。

ウォーターサーバーで最も電気を使うのがお湯です。

理由は、お湯を作るには水道水20℃を80℃まで60℃も上げるから。

しかし、冷水を作るには、20℃の水を5℃にするため15℃だけ下げる電気代ですみます。

アイコンはお湯だけ瞬間でつくります。

出典:ウォータースタンド  アイコン

理由は、冷水は電気のかからな電子冷却でいつでも、すぐに冷たい水が飲めるようにしたから。

エアコンと同じですね!

ちなみに、通常のウォーターサーバーでは、通常使用の場合は月に約1,000円前後の電気代がかかります。

エコモードは、300円~500円程度。

まとめ:ウォーターサーバーの電気代を比較する方法

ウォーターサーバーの電気代はバカになりません。

そのため、通常使用の電気代とエコモードの電気代をよく調べましょう。

さらに、エコモードにしたときにウォーターサーバーはどんな状態の冷水、お湯が使えるのかもしっかりチェックしておきましょう。

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