火災保険の期限切れ間近!これからどうする?

25年間の住宅ローンが終わると、ローン開始とともに加入した火災保険が期限切れになります。これからどうするか考えたのです。

長かった住宅ローンが終わった!

これはお祝いですね。長~い、長~い、地獄のローンがやっと終わったのです。

その時に強制的に加入した火災保険は、20%割引での加入だったのです。

その火災保険が8月で切れてしまいます。

さあ、どうする?

つまり、新しく火災保険に加入するのです。見積もりが保険会社から送ってもらいました。昭和56年以降に新築した家は、10%保険料がわりびかれるのです。耐震構造からですね。

子育ても終わり、私も終わりそうなのですが、火災保険どうする?

加入することにした。地震保険もね・・・

まあ、最近は地震も多いし、70%の確率で首都直下地震がいつ起きてもおかしくないとの予測だから、一応加入することにした。

地震で火事になったら、火災保険は出ないのです。

どうなるかというと、地震保険からでるのです。だから加入しました。

大地震は、まもなく確実にやってきます。

参考です。私の住んでい千葉県は、とても危険な状態と聞いています。なので車中泊やテント生活、ソーラー発電もできる装備を用意しております!

避難所にないれないのでね~・混みすぎて・・・

でっかい地震が来て、相当数家屋が壊れた時、保険会社はつぶないの?

営業の方に聞いてみた。すると地震保険は国がお金を出すのだそうです。

そうか、だから保険会社はつぶれないのですね。

いくらの火災ほけんにするか?

家屋がどの位するのかを計算するのだそうです。PCで簡単に査定です。

新築した時の価格よりも高かったのです!PC,なんか間違っていない?

でも、それだけの価値があるからということで、その金額の保険料を支払う事にした。

よく考えれば、保険料を高くするには、価値を上げて保険料を高くすればいいですね。

儲かるな・・・


お隣さんに燃え移ったら、どうするの?

法律では、隣に燃え移って家事になっても、その支払いの義務はないのだそうです。

逆に、火をもらってしまっても、相手から保証してもらうことも無いのです。

ということは? 自分で持ち出し?

いえいえ、もらい火や延焼(類焼)の保証がちゃんとついているの

です。1億円までね~

地震保険はどうなるの?

火災保険に入っていないと、地震保険に加入が出来ないのです。

家屋の価格の50%を最大として、保険金が出る様です。熊本地震でも、役所の人が見に来て、いろいろ家屋の損害状況を調べていましたよね。

あれです!どれ位壊れたかを調べて、その割合で保険金を国がだすようです。

残りの半分は、自腹で復興しないといけないのですね~ 大変だ!

家財保険はどうするか?

もう終活しているので、ママと断捨離を数年前からしているのです!

だから、家具を相当捨てました。

サイドボード、タンス3つ(さお?)、ダイニングの戸棚、キッチンの戸棚、ベット・・・

家財とは?

家財とは、家屋にくっついていないものだそうです。エアコンは家財ではなく、家屋にくっついているので、家屋になります。

のれんとか赤ちょうちんは、家財ですね。家屋にくっついてないから。

家具類は、殆ど廃棄して、すっからかん。

あるのは、テレビ4台、冷蔵庫3台、PC、洗濯機、クーラー4台位です。

でも、クーラーは家財では無いので、家屋の保険が効きます。

わがやの家財は、廃棄予定のモノがおおい!

年を取ると、家財はなくなるのですね~

火事で全てを失っても、50万円もあれば、復帰が可能です。

計算したらね。

300万円の家財保険って、そんなに高級な家財はありません!

もし加入すると、月の支払いがかなり高価になります。合計すると、我が家の必要な家財代50万円なんて飛び越えてしまします。

や~めた! 家財保険

よって、家財が燃えてなくなったら、不用品をあつめて暮らそうということになりました。年取ったらそれで充分。

モノ余り日本ですから・・・

すると突然にママがいうのです。

「25年前から,加入してないわ!」

えええ! そうだったのか。知らぬが仏。

家財保険金25年分、浮いていたのですね

水害の項目が?

火災保険の内容をよ~く、見ていたら、「水害」という項⁈目が?

担当の方に聞いたところ、水害や川の氾濫、山のがけ崩れなどでの被害がおおいので是非!ご加入を・・・

しかし!ここは海抜23mの山の上。水害保証をやめた。

水害は、発生しないのです。風の被害はありますが。これを火災保険から外しました。

すると、保険料がずいぶんと安くなりました!

アドバイス

不安が多い、地震と火災。「備えあらば憂いなし」ですが、水害の様な項目もよく見るとあります。

要らないところに、お金をかける必要もないですね。

賢く、よ~く、よ~く、内容を確認しましょう!

なお(ライター@naoblog33.com)