「このブログはアフィリエイト広告を利用しています」
暮らしのコラム

千切りキャベツは、包丁を軽く研いでから切るとおいしい気がする

毎朝、千切りキャベツを作るようになって、

もう7年になります。

最初の頃は、

ただキャベツを細く切ればいいと思っていました。

でも、

長く続けていると、

ちょっとした違いに気づくようになりました。

「PR」

包丁の切れ味で変化を実感

それが、包丁の切れ味です。


最近は、千切りキャベツを作る前に、

包丁を軽く研ぐようにしています。

すると、キャベツがスッと切れる。

同じように切っているつもりでも、

以前より細く切れるようになりました。

そして、食べてみると、なんとなくおいしさが違う。

もちろん、これはあくまで7年間、

毎朝千切りキャベツを作ってきたぼくの実感です。


「包丁を研いだから、必ずおいしくなる」

と、

科学的に説明できるわけではありません。

ただ、切れ味のよい包丁で切ったキャベツは、

切るときの感触が明らかに違います。

力を入れなくても、

キャベツにスッと刃が入っていく。

その違いが、

食べたときの感じにもつながっているような気がします。


千切りキャベツは、

特別な料理ではありません。

毎日のように食べるものだからこそ、

こうした小さな違いが意外と大きいのかもしれません。

最近では、千切りキャベツを作る前に、

「今日は包丁、ちょっと研いでおこうかな」

と思うようになりました。

7年間毎朝作ってきて、ようやく分かった小さなコツです。

包丁を軽く研いでから切る。

それだけで、

いつもの千切りキャベツが少し細くなって、

少しおいしく感じられる。

こういう小さな発見が、

毎日の暮らしには案外あるものですね。


我が家では、暮らしをラクにするために、

いろいろ試しています。

他で紹介された方法を、実際に試してみると、

「これが正解だ!」

という実感は意外とないものです。

なので、ぼくは、やってみたことと、本音の感想を、

成功も、

失敗も

そのまま書いています。 

ではまた。

なお

タイトルとURLをコピーしました