『暑さに慣れる方法』熱中症と新型コロナのダブル対策

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新型コロナ感染がいつ収束するのか第2波がいつ頃くるのかだれも予測ができません。

しかし、5月頃から気温が徐々に上がり体がついていきません。さらに新型コロナ対策が必要となり猛暑でもマスクが必須アイテムになりました。

そこでどの様に外出自粛の中で体を調整したらいいのかを以下の3つのポイントから紹介します。

その①:熱中症の対策と新型コロナ対策が同時にくる
その②:暑さに慣れる必要性「暑熱順化」
その③:暑熱順化の仕組み
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その①:熱中症の対策と新型コロナ対策が同時にくる

例年7月中旬までは23~24℃だった気温が、梅雨が明けると一気に30℃台に急上昇します。これでは体もたまったものではありません。

急激な変化について行けない体は、熱中症にもなりやすくなっています。まして新型コロナでマスクをしているとさらに危険度がたかくなります。

熱中症対策と新型コロナ対策がダブルで来るのです。

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その②:暑さに慣れる必要性「暑熱順化」

体を暑さに順応させる「暑熱順化」を知って活用しましょう。ここでは暑熱順化として何ができるを説明します。

人間の体は春から夏にかけて徐々に暑さに慣れていきます。

これを「暑熱順化」(しょねつじゅんか」と言います。

ここに来てTV等で詳しく解説していますのでご存じの方も多いですよね。

しかし、この「暑熱順化」はj本来ゆっくりと進んでいくのですが、トレーニングでそのスピードを速める事ができるのです。

身近にできるトレーニングを紹介します。

朝の涼しい時に30分のウォーキング

暑くなる前の涼しいうちに、ウォーキングを30分程度おこなうと効果があるのです。

早朝のウォーキングは気分も爽快になり、この時期は汗も適度に出て「暑熱順化」が進みます。

長めに入浴をする

ちょっと熱めの風呂に長めに入ることも「暑熱順化」をすすめます。暑い夏だからこそ、ゆっくりと体を温めてはどうでしょうか。

炭酸の入浴剤は冬場だけではなく、夏の入浴でもポカポカ感は同じです。

特に1日クーラーの中で過ごした時には汗をかかないので、炭酸の入浴剤はとても温まります。楽しみながら入浴しましょう!

その③:暑熱順化の仕組み

暑熱とは、夏場の炎天下における熱さの事です。環境が熱い時は涼しい時に比べて 持久性運動能力が低下します。

この暑い環境下で持久性を保つには、体温を上げない事です。そのために人は熱くなった体温を放出することが必要になってきます。積極的に汗をかくことで、上手に体熱を放出できる体に変化していきます。

このように暑さに順応できる体になることを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といいます。

どの様に変わるのか?

発汗が少なくなる

体が熱を放出する構造は、暑くなると血管が広がり血流を多く流して熱を皮膚の外に逃がして温度を下げるといわれています。

この機能が向上するために、さほど汗をかかなくても体温を下げる様に体がへんかするのです。

サラサラ汗に変わる

ベトベトの汗から、サラサラの汗に汗質が変化します。経験があると思います。このサラサラ汗に変わったことは、暑熱順化が進んだことの表れです。

ベタベタの汗は水分と一緒に体に必要な塩分までも体外に出てしまっているので、ベタベタになるのです。 俗にいう「悪い汗」のことです。

サラサラ汗になるということは、 汗腺の働きが良好で、汗が出る前に塩分は体内に再吸収されるので、サラサラ汗になるのです。

適度な汗をかいて「暑熱順化」をすすめましょう!

暑熱順化の仕組みを説明しました。適度なウォーキングや長めの入浴をすることで、暑さに慣れていない体が暑さに順応していく仕組みですね。

熱中症に注意しながら、トレーニングをしていきましょう!

なお(ライター@naoblog33.com)

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