南イタリア気分!【温トマトスープ】簡単な作り方と効果

季節の変わり目の疲れた体に、陽気な南イタリア気分でリフレッシュ。温トマトスープで代謝アップしましょう。簡単なレシピを紹介します。

トマトの原産地はアンデス

トマトの原産地はアンデス山脈やペルー付近の高地が減産地といわれています。アンデス山脈やペルー付近の高地は紫外線が強い環境なのです。

隣の農園で取れたトマトです。
隣の農園で取れたトマトです。

リコピンが多いワケとは・・・

トマトはこの紫外線の強い地域で生きるために、自分を紫外線から守る必要があります。その為にリコピンを作っているのです。トマトは強い植物なのです。

強い抗酸化作用のリコピン

トマトのリコピンには強い抗酸化作用があります。そしてβ-カロテンよりも抗酸化作用が強く、がんや高血圧などの生活習慣病の予防効果も期待できるようです。

イタリアの元気、真っ赤なトマトのすごさ!

イタリアでは加熱調理用の真っ赤なトマトをメインに使います。その品種は「サンマルツァーノ」といい、真っ赤なトマトです。調理用の真っ赤なトマトを使うと、より一層リコピンの摂取量が高まるようです。

温トマトスープの作り方

材料

ミニトマト又は適当なトマト、トマトジュース
出来れば真っ赤なトマトが良いです。トマトの代わりにトマトジュースでも効果があります。

豚肉、エノキ、白菜、とうふ、ミズナ、キャベツ
適当な残り物を集めます。

調味料: 塩、コショウ、コンソメ等

作り方

(1)鍋に水を入れ火にかけます。

(2)沸騰したら、コンソメを入れます。

(3)その後、ミニトマト、野菜や豆腐等を入れて煮込みます。

(4)煮えたら、トマトを入れて、塩、コショウで味付けして完成。
   トマトジュースでも同じです。

作り方はとても簡単です。材料は適当でOKです。

温トマトスープの効果

南イタリア気分の予定が、和風になってしましました。

ここで紹介した温トマトスープは、トマトと豚肉を使います。リコピンと豚肉のビタミンBとの相乗効果で血管、血液系の改善に効果があります。豚肉の油とも相性がよく吸収も高まります。


これは、ついでにブロッコリーと一緒にトマトを炒めました。
これは、ついでにブロッコリーと一緒にトマトを炒めました。

真っ赤なトマトをつかったジュースです。真っ赤なトマトが無い時は、これを使います。真っ赤なトマトと同じです。

まとめ

アンデスが原産地のトマトはリコピンが多い強い野菜です。リコピンを効率よく摂取する方法が真っ赤なトマトを温めて食べる事です。

イタリア料理では定番の方法です。イタリア人が元気なのもきっと、真っ赤なトマトの効果かもしれません。

なお(ライター@naoblog33.com)