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【2024年】体重計・体組成計の人気5選の比較!ダイエットにおすすめ

ダイエットの効果を測定するには正確で信頼性のある体重計・体組成計を選びたいもの。

そこで今回はダイエット向けで正確さに優れた体重計・体組成計の選び方を説明します。

ダイエットの成果を正確にチェックできるおすすめの商品を7選紹介します。

ダイエット向け おすすめ体重計・体組成計の比較5選!

ダイエットの成果を測定する測定値の精度が高い「体重計・体組成計」を紹介します。

ダイエットの重要な指標「体重」「基礎代謝量」「内臓脂肪」「体脂肪」が測定できる機種5台選びました。

タニタ BC-768

おすすめ1位
★ダイエットの測定必要項目がそろっていてコスパがいい!
★見やすい、分かりやすい、使いやすい
・測定値の精度が高い
・測定8項目:体重、体脂肪率、BMI、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量
・結果判定5項目:体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、推定骨量
・スマホアプリで簡単管理
・立てかけて収納。登録人数5人

タニタ BC-705N

おすすめ2位
★シンプルながら測定値の精度が高い日本製
★手軽にダイエット管理したい方におすすめ!
★充実した機能でお手頃価格の体組成計
・測定7項目:体重、体脂肪率、BMI、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢
・結果判定4項目:基礎代謝量、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量
・登録人数5人

ANKER Eufy Smart Scale P2 Pro

おすすめ3位
★高機能で低価格、測定精度も高い。多項目測定をしたい方向け
★日々自分の体の管理を確認したい方におすすめ!
・測定値の精度が高い
・測定16項目:体重、体脂肪率、BMI、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、骨格筋量、骨量、心拍数、水分量、タンパク質、除脂肪体重、皮下脂肪率、体脂肪量、ボディタイプ
・Wi-Fi / Bluetooth接続に対応
・AppleのヘルスケアやGoogle Fit、Fitbitと同期可能
・IPX5防水規格
・複数人利用可能

オムロン HBF-236-JDB

おすすめ4位
★ベーシック機能でダイエット管理をしたい方向け!
★自動的にユーザーを認識
・測定値の精度が高い
・測定7項目:体重、体脂肪率、骨格筋率、BMI、基礎代謝、体年齢。内臓脂肪レベル
・子どもアルゴリズム機能:6歳から体脂肪率、骨格筋率、基礎代謝の測定可能
・登録人数4人
・測定者を自動認識

タニタ インナースキャンデュアル RD-804L

おすすめ5位
★高精度測定、充実の機能をもつハイレベル機種!
★医療分野のプロフェッショナル体組成計の技術を利用
・測定値の精度が高い日本製
・測定10項目:体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、筋質点数、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、体水分率
・登録人数4人
・Bluetooth対応でiPhone・Androidスマートフォンと連携

体重計と体組成計の違い

「体組成」とは、体がなにでできているかということです。

つまり体組成計が体重計と違うところは、体脂肪率、筋肉量、骨量、体水分率、体内年齢、基礎代謝量(BMR)などの項目を測定できることです。

そのため、体の状態を総合的にチェックすることができます。

体重計・体組成計で測定できる項目

一般的に体重は体重計にのれば体の重さが測定できます。

一方、体組成の測定では素足(両足)で体組成計にのり体脂肪などの数値を測定します。

体組成計が可能な体重計には体のさまざまなデータを計測できる機種が増えています。

例えば、両手と両足を使って微弱な電流により体内組成を計測するタイプがあります。

さらに、全身、両腕、両足、体幹部など、部位別の皮下脂肪や骨格筋率などを計測できるハイレベルな機種もあります。

体重計・体組成計での測定項目

次のような項目を測定できます。

  1. 体重
  2. 体脂肪率
  3. 内臓脂肪
  4. BMI
  5. 基礎代謝量(BMR)
  6. 筋肉量
  7. 体年齢
  8. 体水分率
  9. 推定骨量

体重計・体組成計で測定できる項目を順番に説明します。

体重

体重を量る場合は、体重計にのるだけで体重を測定できます。

測定した体重の表示は、液晶パネルに数値が表示されるデジタル式が一般的です。

一方で電池交換やボタン操作が不要なアナログ式もあります。

ダイエットにとって正確な体重が測定できる体重計は必須。

高い精度では100g単位で計れます。さらに50g単位まで測定できる機種もあります。

体脂肪率

体脂肪率は、体重に占める脂肪の割合を示す数値です。

体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100で示されます。

体脂肪が過剰に蓄積された状態が肥満です。

体脂肪率の適正値は性別や年齢によって変わります。

内臓脂肪

体脂肪のうち、内臓周辺についた脂肪を内臓脂肪といいます。

内臓脂肪が多すぎると「生活習慣病」のリスクを高めるといわれています。

ダイエットにとって体脂肪のなかでも特に内臓脂肪を測定することは大切です。

BMI

BMIとはBody Mass Index(ボディ・マス・インデックス)の略称です。

別名「ボディ・マス指数」「体格指数」などとも呼ばれます。

「太っているか、やせているか」を表す国際基準の1つ。

BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗で算出します。

基礎代謝量(BMR)

呼吸、体温の維持、生命維持に不可欠なエネルギー量が基礎代謝量です。

基礎代謝量は、1日の総エネルギー消費量のうち60~70%を占めており、基礎代謝が増えると太りにくい体になるといわれています。

基礎代謝量を測定できるのはダイエットには重要な機能です。

筋肉量

体重に占める筋肉の割合を測定する機能です。

メーカーによって、測定基準が異なる場合があります。

体の筋肉量の割合が年齢と比較してどの段階なのかを判定する機種や、体を動かす骨格筋の割合を測定する機種もあります。

体年齢

体年齢とは、基礎代謝をもとに算出した体の年齢のことです。

体脂肪率・筋肉量の測定データから判定します。

そのため、身長と体重が同じ人でも体年齢が異なることがあります。

体水分率

人間の体には多くの水分(体液)が含まれています。

水分は、体内で栄養を運び老廃物を排出します。

また、体温の維持・調節など体のさまざまな機能に関わる重要な存在です。

体水分率は性別や体型で異なります。

女性よりも男性のほうが高い傾向にあり、加齢とともに減少する傾向にあるといわれています。

質の高いきれいな水分を補給することはダイエットの基本です。

推定骨量

骨全体に含まれるカルシウムのようなミネラルの量を「骨量」といいます。

推定骨量は、脂肪以外の組織との相関関係をもとに統計的に推定した数値です。

ダイエット向け体重計・体組成計とは?

ダイエット向けの体重計・体組成計に必要な測定項目は以下の通りです。

  • 体重
  • 基礎代謝量
  • 内臓脂肪
  • 体脂肪

体重計と体組成計は一体化された機種で商品化されています。

ダイエットでは「無駄な脂肪が減り、基礎代謝が上がっている」など、複数の測定データを参考にすることで無理なく調整を行うことができます。

つまり、ダイエットを目的に測定する場合には、体重だけではなく、体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝を測定できる機器を選ぶことがおすすめです。

体重計・体組成計に目標体重を設定してダイエット効果を測定できればモチベーションも上がります。

グラフ化したり、スマホのアプリと連携すれば、日々のダイエット成果も目で見れるので効果もはやまります。

体重計・体組成計とダイエット効果の体験記事

当ブログでは様々なダイエットの方法を紹介しています。

今回ご紹介した体重計・体組成計を使って日々測定することで効果も目に見えてきます。

各ダイエット方法を組み合わせたり、季節で使い分けたりすると効果がどんどん実感できるはず!

ここでご紹介する記事は、体重計・体組成計で測定しながら実際にダイエットしてみた結果を書いています。ぜひ参考にしてみてください!

【2024年】体重計・体組成計の人気5選の比較(まとめ)

ダイエットにとって日々の測定は必須ですね!

理由は、データを測定して記録することで長続きするし、ダイエット効果も上がりるからです。

そのためには、測定精度の高い体重計・体組成計がおすすめです。

100gでも減量できた喜びは、何物にも代えがたいご褒美だから!

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